マーサの楽しい焼き菓子づくり(BS258 Dlifeにて放送) ~クロワッサン~「基本の生地のクロワッサンとアーモンドペースト入りのクロワッサン」を日本人にもわかりやすく♪

お菓子作り大好き!な皆様。

BS258 Dlifeで放送されている、マーサの楽しい焼き菓子づくりという番組をご存知ですか?

アメリカのカリスマ主婦マーサスチュワートさんが、自身のプライベートキッチンで、30分の間におひとりでどんどん素敵なお菓子を完成させていき、作られるお菓子たちは、どれも本格的、魅力的なお菓子ばかり♪

焼き菓子好き、アメリカンスイーツ好きにはとても興味のそそられる内容です。

素敵なレシピの紹介の間に、マーサさんがお菓子作りのコツなども教えて下さるのも見どころ。

目からウロコのお菓子作りがはかどるテクニックや工夫をいろいろと教えてくださいます。なるほど!と感動するお片付けが楽になる方法などはとても役に立ちますよ♪

私もアメリカンスイーツ大好き!なので、この番組をずっと見させていただいているのですが、日本語吹き替えで見ても、日本と違い粉などのはかり方が、g(グラム)ではなくカップなのです。

そこで、同じように作ってみたい!と思い、グラム表記にできるだけ変えてトライしています。

アメリカと日本の計量の違いについてはこちら↓↓↓

自分用の覚書でもありますので、多少の誤差や間違いなどあるかもしれませんが、できるだけわかりやすく、日本の一般家庭でも作りやすいようにしてみました。

あくまで自宅で楽しむための覚書ですので、計算間違いや不備などあれば申し訳ありません。

みなさんも、マーサさんと一緒に、楽しい焼き菓子づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか?(#^^#)

~クロワッサンの生地を使ったレシピの回~

基本の生地の作り方でサクサクのクロワッサンを。

それにアーモンドペーストのフィリングを入れて焼いたクロワッサン。

子供たちに大人気のパン・オ・ショコラ。

生地をハムやチーズと一緒に巻いて焼いたハムチーズ・ロール。おしゃれなオードブルにも♪

そして、Baking Bounsレーズンの風味が口いっぱいに広がる、アーモンドクリームととレーズンを包んだ、パン・オ・レザン。

今回は、基本の生地を作り、その半分 量をクロワッサンとアーモンドペーストのフィリング入りのクロワッサンにしておられた所の覚書です。

ハムチーズ・ロール、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザンすべて、この基本の生地の半量を使っておられましたので、クロワッサン以外のページも、生地はこちらを参照して下さい(*^^*)

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基本の生地のクロワッサンとアーモンドペースト入りのクロワッサン

材料

38度のぬるま湯    90ml
生イースト   17g
砂糖   小さじ2
牛乳   380ml
塩   大さじ1
砂糖   大さじ1と小さじ1
小麦粉(薄力粉と強力粉を半々に混ぜたもの。以下小麦粉全て同じ)   4と1/5カップ(462g)
キャノーラ油やグレープシードオイルなどクセのない植物オイル     3/10カップ(54g)
バター   400g
小麦粉    大さじ1
小麦粉(打ち粉用)  適量
卵1個と水小さじ1を混ぜたもの(つやだし用)

作り方

生地を作る

①   38度のぬるま湯を90ml用意し、そこに生イーストを17g浸します。

②   そこへ砂糖を小さじ2加えよく混ぜ、予備発酵させる。

③   牛乳380mlを38度に温め、塩大さじ1、砂糖大さじ1と小さじ1加える。

④   小麦粉(薄力粉と強力粉を半々に混ぜたもの)4と1/5カップ(462g)と、③の牛乳も、イーストのボウルに加える。

⑤   最後に、キャノーラ油やグレープシードオイルのようなクセのない植物オイルを3/10カップ(54g)加えて、全体をよく混ぜる。

⑥   軽く打ち粉をした台に、⑤の生地を出し、スケッパーで生地を転がしながら打ち粉をまぶし、柔らかいけどベタベタしすぎない生地にします。ある程度まとまりを持たせます。

⑦  ボウルに戻し、ラップをして、3〜4時間発酵させる。

⑧   軽く打ち粉をした台に生地を再び出します。ちょっとベタベタしていますが、その状態で普通です。

縦30センチ、横20センチの長方形に伸ばし、三つ折りにし、ボウルに戻します。

  20〜25度くらいの場所で2時間ほど、もしくは冷蔵庫で一晩置き、再び発酵させる。

バターを折りこむ

⑩   バター400gと小麦粉(薄力粉と強力粉を半々に混ぜたもの)大さじ1を、ミキサーのフラットビーターで、柔らかくする。塊をなくしてなめらかにする。

⑪  ⑨の生地を長方形に伸ばします。縦28センチ、横40センチに。

生地の2/3に、⑩のバターを塗ります。

塗っていない1/3を折り、反対側も折り、三つ折りにします。

ラップで包み、冷蔵庫で30〜1時間ほど冷やします。

⑫   打ち粉をした台で再び伸ばす。

縦23センチ、横50センチの長方形にし、三つ折りに。余分な粉は落とします。

再びラップをし、1時間半ほど冷蔵庫で冷やす

⑬  打ち粉をした台に、再び生地を出し、縦50センチ、横23センチに伸ばします。

両はしを中心に向かって折り込み、更に半分に折って、四つ折りにします。

ラップで包み、冷蔵庫で1時間半以上寝かせます。

成型~焼成

⑭   成型する。綿棒で軽く伸ばし、生地を半分にカットする。

半分にした生地の1つを、クッキングシートに乗せて、縦50センチ、横40センチに伸ばします

伸ばせたら平らな天板に置いて、冷蔵庫で少し冷やす。

ピザカッターを使い、縦半分にカットし、それぞれ底辺12.5センチの三角形にカットしていく。

基本のクロワッサンの整形

三角形の頂点を引っ張り、底辺は横に伸ばし、底辺からキツめに手早く巻きます。

フィリングにアーモンドペーストが履いてクロワッサンの整形

アーモンドペースト7gを三角形の底辺におき、一緒に巻きます。

⑮ クッキングシートを敷いた天板に乗せて、卵1個と水小さじ1を混ぜたもの(つやだし用)を刷毛で上の方だけにぬります。

生地がくっつかないように、天板にグラスを4個、パンとパンの隙間に並べて、ラップをかけます。

そのまま生地が二倍に膨れるまで、2時間ほど発酵させます。

⑯ 膨らんだら、再び上の方だけにつやだしをぬる。

220度に温めたオーブンで15分 焼成。

Todays Martha Bakes`s Points♪

このレシピでは、ドライイーストではなく、生イーストを使うのがオススメ。
お砂糖はイーストの働きを助けます。
生地に折り込むバターに小麦粉を加えるのは、バターにまとまりを持たせるため。粉を入れないとベトベトしすぎる。
天板にグラスを4個、パンとパンの隙間に並べて、ラップをかけます。するとパンが膨らんでもラップに生地がくっつきません。

打ち粉の量が多くアバウトで、この量でかなり生地の状態が左右されるんじゃないかと心配になりました。

バターに小麦粉をまぜたり、グラスをおいてラップをかぶせる方法、本当に素晴らしいですね+゚*

今まで冷やしたバターを必死に伸ばしてから包んでいましたが、この方が楽そう(*^^*)

アーモンドペースト入りもとても美味しそうでした+゚*



オリエンタル 生イースト 500g イースト菌



OXO(オクソー) ピザ カッター 20781

クロワッサンの回、その他はこちら。

~クロワッサン~「パン・オ・ショコラ」を日本人にもわかりやすく♪

~クロワッサン~「ハムチーズ・ロールのオードブル」を日本人にもわかりやすく♪

~クロワッサン~Baking Bouns 「 パン・オ・レザン」を日本人にもわかりやすく♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました、

SEE YOU♪

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