ガスメーターを簡単DIYでおしゃれに隠す方法。【1×4材でガスメーターカバー、ボックスの作り方】検針の日も困らないよう、表示部分はオープンに♪

久々の本格DIY♪

今週はお天気も良く暖かかったので、新築入居後からずーーっと気になっていた、ガスメーターを隠す箱を作ってみました(*^^*)

家の前で存在感を放ち続ける、配管むき出しのガスメーター。

こういった市販のもの買おうかな?とも思いましたが、、、

割と簡単に出来そう♪と思い。

作るのが面倒だったり、耐久性の問題を重要視されるのであれば、市販のものはしっかりしていますので良いですね♪

どんなものにしようかな?と考えた時に、思ったことは2点。

何かあったときのために、簡単に取り外せるように。

検針の時見やすいように、メーター部分は見えるようにして。

[Bfore↓↓↓]

[After↓↓↓]

結局、このような感じに、すっぽりかぶせるタイプにしてみました(*^^*)

裏側は外せるけど、倒れてこないように、家と連結している部分の上に柱を一本付けています。

メーター部分に扉をつけて、開け閉めできるようにしようかな?とも思いましたが、やはり敷地内にあるのでパッと外から見てわかるようにした方が、検針の方にご迷惑にならないかな?と、この形に。

同じように、ガスメーターの存在が気になっている方は、良かったら試してみてくださいね♪

スポンサーリンク

DIY!ガスメーターを隠すカバーの作り方

材料、寸法を決める。

材料は、安価で手に入りやすい1×4材(ワンバイフォー)を使用しました。

本数やカットの長さなのですが、ご自宅のガスメーターの高さや大きさに合わせる必要がありますので、一概に何本、何センチとは言えません。

先ずは、ガスメーターの大きさを測ってみて、それを覆えるくらいの長さを決めてください(*^^*)

我が家のガスメーターには、高さ120センチ、横幅37センチ、奥行27センチ位が丁度良かったです。

なので、奥行は1×4材(幅約9センチ位)を三枚使用することにしました。

三枚並べると丁度、27センチくらいになります。

両側面(縦)は、120センチ×6本。

上面は、37センチ×3本。

前面は、37センチ×12本。

後ろ側に、37センチ×1本。

あと、家にあった端材を少し。

材料はこれだけでした。

木材カットする。

ホームセンターで、先ほどの寸法にカットしてもらいました。

1×4材の一番たくさん売られている6フィートは182センチ位なので、そこからどのようにカットして貰えば材料がうまく取れるか、木取り図を書いて持っていくとスムーズに事が運び、カット数も減り端材がですぎず損をしません。

↓適当な木取り図ですが、、(/□\*)

防腐塗料やペンキを塗る。

気が腐らないよう防腐塗料や外部塗料を塗ります。

おうちの色や雰囲気に合わせて、ペンキを塗っても♪

塗りやすく発色が良いおすすめのペンキはバターミルクペイントです♪いつも必ずこれを使います(#^^#)

我が家は黒なので、黒にしようかなとも思いましたが、結局、家にあった茶色の防腐塗料を塗りました。

クレオトップは安いので、私は柵や室外機カバー、机やいす、枕木にと、屋外のものにしょっちゅう使います(#^^#)

乾くまで待ちます。

組み立てる。

いよいよ、組み立てです♪

電動ドリルとビスで組み立てていきます。

木割れ防止ビスを使えば、下穴を開けなくても1発でうまく打てるので、このようなビスを愛用しています(#^^#)

120センチと37センチでコの字を作って被せてみます。

ちゃんとはまりましたので、サイズはバッチリですね+゚*

コの字を3つ作って、端材で連結させます。

このように5箇所、とめました。

とめるのは、木でもこのような連結金具でも何でも♪

次に、ガスメーターの前面を隠していきます。

メーターの表示部分を避けて(後で左右に隠す木をつけるため、1×4材の幅の分を空けて)37センチを横張りにしていきました。

画像の【←ココ!】の部分
この時、適当につけた連結させるための端材が前に出すぎていて、板とぶつかってしまいました。
仕方がないので、何とかのこぎりで切りましたが、内側に横板を入れて止める場合は、板の厚み分後ろに下がるようにしておかないとぶつかってしまいますので注意!

横からドリルとビスで、しっかりととめます。

出来ました♪

あいているメーター部分を、蝶番と取ってででパタパタ開くようにするか迷いましたが、オープンにすることに。

両サイドを覆うため、37センチの板をメーター表示部分を避けるようにのこぎりでカットしました。

それをはめ込み、端からビスでとめます。

空きの部分を1×4材の幅キツキツに作ったので、ハマりにくく、金槌でトントンして押し込みました。

これで、ほぼ完成ですが、このままでは台風などの時、前に倒れて来てしまうので、後ろに一本37センチをつけます。

家と連結している金具の上につければ、解体せずに上から持ち上げて外すことができるので、金具ギリの所につけました。

前から見ると、このようになっています。これで倒れて来ませんね(*^^*)

完成+゚*

むき出しのガスメーターが覆われて、何だかスッキリしました+゚*

植木鉢を飾ったり、植物を周りに植えたり、フックを付けて飾りを引っ掛けたりして、お庭を楽しむことが出来ますね(*^^*)

室外機カバーも、このような方法で簡単に作れます♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

SEE YOU♪