外構DIY♪庭のスロープにコンクリートを素人が施工してみる。コンクリートの作り方 その1~準備&基礎編~ コンクリとモルタルの違いは?

我が家の玄関脇のスロープ。

コンクリを打っていないので、土がむき出しです。

砂利を撒いても滑って落ちてきてしまうし、、、

梅雨目前でそろそろ崩れたらやばい、、、

と思っており、固まる土まさ王ハードで固めようかと思っていた所、、、。

自分達でコンクリを敷いてみよう!になりました(*^^*)

主人のやる気スイッチが入った所で、早速材料調達へ。

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コンクリとモルタルの違い。

まずはじめに、私が疑問に思ったのは、コンクリとモルタルってどう違うの?ということです。

調べてみると、、、。

コンクリ→セメントと砂利と砂を混ぜ、水で練ったもの。強度が必要な場所に。カーポートやブロックの土台などに。
モルタル→セメントと砂を混ぜ、水で練ったもの。レンガなどを積むときに。コンクリの表面の仕上げにも。
という違いでした。
とりあえず、コンクリを敷いてみて、余裕があればモルタルで表面を仕上げようということに。

外構DIY♪素人がスロープにコンクリを敷いてみる。その1 準備&基礎編。

材料

まずは、材料などを揃えます。

準備したのは、、、

基礎砕石。家を建てる時に、庭にはじめに撒かれた砕石を使用しました。

コンクリの材料、砂。

コンクリの材料、砂利。

コンクリの材料、ポルトランドセメント。

コンクリの材料、水。

コンクリの下に敷く、ワイヤーメッシュ。

木枠用の木。

ワイヤーを切るためのワイヤーカッター。

表面をならす為のコテ。

コンクリを混ぜたり、土を整える為のスコップ。

混ぜるときは先が尖っていない、角スコップが便利でした(*^^*)

あれば、くわかすき。土を耕して整えたり、砂と砂利を混ぜる時に便利。なければスコップでOKだと思います。

電動ドリルとビス、のこぎり。木枠を作る時に使います。

筋をつけるときは、竹ボウキ。なかったので、潮干狩り用の熊手を使いました(^-^;

コンクリを混ぜるのに使う、トロ箱。

たくさん作るときはあると便利です。

私達が用意したものは、こんな感じです。

地面を整える。

まずは、スロープをモルタルが乗るぶん掘って、まっすぐに整えていきます。

人が通るだけなのであれば、基礎砕石が10センチほどプラス、コンクリが大体5〜7センチ以上は必要なようです。
車が乗り上げるような駐車場のような場所であれば、基礎砕石が15センチ。コンクリが10センチ以上は必要だそうです。

我が家の場合は、人が通るだけなので、15センチちょっと掘ればOKかな?

というわけで、、、。

頑張って、、、!

今回、力仕事すぎて、おまかせ。

少しのお手伝いと子供達と一緒に応援を(^-^;

木枠を作る。

水が流れるよう、水の通り道にするのにブロック横に木をかまして、コンクリを敷きたい部分に木枠を作ります。

電動ドリルとビスを使ってしっかりととめました。

基礎砕石を敷き、しっかりと転圧する。

基礎砕石を10センチほど敷きます。

そして、しっかりと転圧します。このような振動コンパクターなどの転圧機がレンタルできればそれを使うと楽チンです♪特に、駐車場など広い面を転圧するときは、ないと大変かもです(^_^;)

我が家の場合は、以前、庭を整えていただいた時に、ここもしっかりと機械で転圧していただいているので基礎砕石を頑張って転圧しました。しっかり転圧せず、地面が柔らかいままコンクリを敷くと、割れる原因になるそうです。

ワイヤーメッシュを敷く。

その上にワイヤーメッシュを敷きます。

これを敷くことで、たわみがなくなり頑丈になるそうです。

ワイヤーメッシュはサイズが大きいものしか売っていないので、ワイヤーカッターで使いたい大きさに切ります。

実家で眠っていたので錆びていましたが、簡単に切れました♪

ここからは、コンクリを練ってしいていきます。

長くなるので二回に分けて書かせていただきたいと思います(*^^*)

その2、その3に続く♪ 

↓ ↓ ↓

その他のお庭の成長記録♪

これまでの、お庭の成長記録&DIYの様子はこちら。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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