夏休みの自由研究工作 アイデアまとめ

夏休みの工作、貯金箱
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夏休みの工作アイデア【手作り貯金箱にも!オーブン粘土で自宅陶芸を楽しもう】固くなったオーブン粘土の戻し方は?焼き時間は?

夏休みの工作&自由研究♪

お皿、小物、アクセサリー作りなど、オーブンさえあればおうちで簡単に陶芸体験を楽しむことができるオーブン粘土.

陶芸には興味があるけれど大変そう、家で気軽に楽しむ趣味が欲しい、子供との工作タイムに何か親子で作りたいな、とお考えの方にぴったりです。

今回はオーブン粘土とは?使い方や作品例などを詳しく紹介していきますので、ご興味おありの方は是非試してみて下さいね。

夏休みの工作や貯金箱作りにもピッタリです♪

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オーブン粘土とは?使い方は?

まずはじめにオーブン粘土とは?使い方は?などを紹介します。

陶芸と言えば専用の土を練って形を作って釜で焼いて、、、と、自宅では難しい作業ですが、オーブン粘土を使えば簡単!好きな形に粘土みたいに形を作って、自宅のオーブンで焼くことができます。
袋から出したらこねたりする作業もなく、すぐに手で成型でき、ろくろも使える優れもの。
お皿などだけでなくアクセサリーや小物、貯金箱、植木鉢なども作成可能です。

オーブン粘土の種類、選ぶ時のポイント

オーブン粘土にはいろいろなメーカーのものがあり、100均でも手に入れることができます。
100均のオーブン粘土は内容量が少ないので、お皿作りなどには向いていません。

有名なのはFIMOやヤコのオーブン粘土。

FIMOのオーブン粘土はとてもカラフルなのでお子様の工作向き。

ヤコのオーブン粘土は土色、赤土色、黒土色、白っぽい色があり、土の質感を生かしたお皿作りなどに向いています。

今回はヤコのオーブン粘土を使った作品例を後で紹介していきます。

自宅にオーブンがない場合は自然乾燥タイプの石粉粘土や樹脂粘土も気軽に使えておすすめです。これらも100均で手に入れることができます。

ほかに用意するものは?

粘土以外に必要なものは作るものによっても変わってくるのですが、オーブンペーパー、粘土を伸ばすのし棒、切ったり模様をつけるときに使う粘土ベラや爪楊枝、クッキー型などです。

絵付けを楽しみたい場合はアクリル絵の具と筆もお忘れなく!これらも100

均で手に入れることができます。

艶を出したい、食器として使いたい場合は耐水コートを。

また、お皿やカップをお料理や飲み物に使う場合や、絵付けしてその後の色落ちを防ぎたいとき、艶を出したいときには耐水コートというものが必要です。

有名なのはヤコの耐水コートYU~というものです。マットな仕上がりが良い方には、マットという種類もあります。

 

オーブン粘土を使って作品を作ってみよう

では実際に作ってみましょう。

お皿やコップ以外にも、箸置き、人形、貯金箱、小物入れ、アクセサリー(ピアス、ブローチ、髪留め、ネックレス)なども作ることが出来ます。まずはオーブン粘土の基本の使い方からご紹介します。初心者は、コップなどの難しい形よりも、簡単に成型できるお皿や小物作りから始めてみるのがおすすめです。

基本の作り方

①オーブン粘土を袋から出します。

時間が経って固くなってしまった時は、濡れ布巾に包んでビニール袋に入れ、半日くらい置いておくと元に戻ります。

②オーブンペーパーの上で厚み5mm~8mmくらいに麺棒などで伸ばし型抜きします。

③好きな形を作ります。粘土同士をくっつけるときはしっかりと。水を使うとうまくいきます。

また、角を滑らかにしたいときなども水をつけた指でなでると良いですよ。

彫刻刀やヘラ、爪楊枝で模様をつけても。

1週間から10日ほど乾燥させます。乾燥不足だとオーブンで焼いたときにひび割れてしまいますのでしっかりと乾かします。

⑤表面をきれいに仕上げたい方は、オーブン粘土を溶かした水を筆で表面に塗ってから再び完全に乾くまで半日ほど待ちます。こうすることで、滑らかな表面になり、アクリル絵具で絵付けしたいときに色が乗りやすくなります。

⑥オーブンペーパーを敷いたオーブンで焼きます。

焼き時間と温度は作品の大きさや厚みによっても変わってきますが、大体180℃で40~50分です。様子を見ながら焼いていきましょう。

焼きあがったら冷まします。

⑦絵付けをする場合や耐水コートを塗る場合は、焼けた後の作品に塗ります。

⑧絵付けをする場合

アクリル絵の具を塗る→乾かす

⑨耐水コートを塗る。

厚塗りにならないように気をつけます。

耐水コート→乾かす→オーブンで再び100℃~120℃で15~20分焼く→完成です。

乾いているかどうかの目安は、触ってみてべたつかずサラサラしていればOKです。

箸置きやブローチ、アクセサリー、人形(置物)など小さな物の作り方

5mmほどの厚みに伸ばしたオーブン粘土で好きな形を作ります。

クッキー型で抜いたりナイフでカットしてもOK。

クッキー型で抜いたお花、手で作った丸、四角、リボン型を作ってみました。

ピアスやイヤリング、ブローチにする場合は、完成してから裏側に強力ボンドで金具をつけます。ペンダントにする場合は、紐を通せる穴を成型するときにストローなどであけておきましょう。

また、人形などの立体的な置物を作ることも可能です。

こちらは我が家の子供が作ったひな人形。

アクリル絵の具と筆での細かい色付けが難しければ、最後に油性ペンで色付けしてもOKです。

お皿など器の作り方

お皿の場合は、5mm~8mmに伸ばしたオーブン粘土をボウルなどで型抜きします。

固く絞った濡れ布巾をボウルの底面にかぶせます。(粘土がボウルにくっつかないようにするためです。)その上に先ほど型を抜いた丸をかぶせて、手でよくなじませてカーブを作り、ボウルから外します。

水をつけた指でしわなどをなでて消しておきます。

周りをへこませてフリル状にしてみたり、深めの器にしてみたり、、、

お好みでいろいろな形にしてみて下さいね。(後の工程は基本の作り方を参照)

その他の貯金箱&夏休みの工作・自由研究アイデアまとめ

このほかにも、今までにご紹介させていただいた、貯金箱の作り方、スライム、スクイーズの作り方、子供でも挑戦しやすいDIY作品、手軽に楽しめる自由研究アイデア・・・などなど。

たくさんの夏休みアイデアを、こちらに一覧にしてまとめています。

良かったら、アイデア探しにのぞいてみてくださいね♪

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