100均DIY♪ダイソーセリアの材料で作る自作の両面時計の作り方。百均のケーキ型を使って、百均の時計をシャビーシックにリメイク♪

わがやではリビングで、このタイプの両面時計を使用しています(#^^#)

両サイドから時間が見れて、可愛くてお気に入り♪

もうひとつ、黒のSサイズを玄関あたりにほしいなぁ、、、と思っていたのですが、頑張ったら作れるのでは?と思い立ち百均へ♪

今回は、ダイソーとセリアの材料で作る両面時計の作り方をご紹介したいと思います。

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ボスサイドクロックを手作りしてみよう♪DIYで手作り両面壁掛け時計の作り方♪

材料

ダイソーの底の取れるタイプのケーキ型(400円商品)
ケーキ型と同じ大きさの壁掛け時計二つ。
セリアのウォールフック(短いので壁に当たる場合は写真と違うものを使用した方が良いです。)
セリアのチェーン
黒板塗料
穴をあける工具(電動ドリルなど)、はさみ、マステ、針金(黒)、ペンチ、ニッパーなど

作り方

こんな風に、ばっちりはまるんじゃないかなぁ?と予想しましたが、最後はまらなかったので針金で結局とめました。

もう片方の面は、底を取った部分からのぞかせるような感じで。

まずは、周りの枠をばらします。

底をとったケーキ型にはめ込んで、どのような感じか確認します。

時計の枠一つと、ケーキ型を黒板塗料の黒で塗り、乾かします。

スプレータイプなのできれいに塗れました(#^^#)時計の枠は、プラスチックなのでぶつけたりこすったりすると取れやすいです。下地材を先に塗布するとしっかりつきます。私はそのまま塗りました。

時計の針を取ります。

このままの文字盤でも良いのですが、無料の素材を探してダウンロードして印刷。今回こちらを使わせていただくことにしました。

秒針の赤がやたらと目立つので、ニッパーでカットします。秒針が必要な方は残しておいてくださいね。こちらも黒板塗料で塗ってしまってもいいかと思います。

長針、短針の先もニッパーで先をとがらせるようにカットし、文字盤を貼りました。

いい感じ♪

無料素材に、アメリカンな感じの物や、シンプルなものなど、いろいろありましたので、お好きな雰囲気に合わせて作ることが出来ますね(#^^#)

ケーキ型の底を取ったほうの内側に、両面テープを貼っていきます。

このテープ面に、先ほど枠を外した時計をはめ込んだのですが、、、。

上にもう一つの時計に枠をはめて蓋をすると、浮いてしまいます。ケーキ型の深さが少し足らず、機械部分同士がぶつかってしまっているようです。

そこで、もう少し背を低くするために、片方(型の底に来る方)の時計の厚みを3分の1くらいにします。

はさみで切っていくのですが、切りすぎると時計の針がガラスに当たってしまい、正常に時を刻まなくなるので注意。ガラスに当たらない程度の高さにカットします。大体で適当に切りましたが、8ミリくらいだと思います。時計のガラスを使わないのであれば、問題ないので、切りすぎた場合はガラスなしにすれば大丈夫です。しかし、ガラスがあったほうが見栄えが良いと思います。

このまま型にはめると、切った部分の周りの4つの飛び出ているところがなくなってしまい、引っかからなくなってすかすかしてしまうので、二つを合体させました。

これを、はめ込んで念のためマステで補強します。

これで、もう一方の時計で蓋をすれば大体完成です♪

次にウォールフックにひっかけるチェーンを取り付けます。

電動ドリルでてっぺんに穴を二つ開けました。

チェーンをペンチで真ん中で二つに分解し、二つ共にチェーンの終わりの部分をペンチで曲げて穴に通し、裏で再びねじって一本にします。しっかりとねじってとめてくださいね(^^♪

いろいろしているうちに、黒板塗料が剥げてきて、なんだかシャビーないい感じにもなってきました(^_^;)

黒なら、気になるところはマジックで塗ると目立たなくなります。

後は、時間を合わせて電池を入れて、もう片方の時計をはめ込むだけです。材料選びをしているときにかっちりはまりそうと思ったのですが、はまりそうではまらないという結果になってしまいましたので、上下のケーキ型と時計の枠に穴を空けて黒の針金を通して止めることにしました。

画像右はチェーンの通っている穴部分。左が針金部分です。上は見えないところなので、適当に止めました。

下は見えるので、キュッと止めて折り返しています。上の部分の始末を適当にしたのは、電池を変えるときなどに、取り外しやすくするためです。

遠目で見ると、黒い本体と一体化して目立ちません。

ケーキ型の深さがあと5ミリあればはまったと思うのですが、無理だったので針金でとめてあります。セリアの下の画像のような連結金具をとめることが出来るのであれば、それをつかっても良いかもしれませんね(#^^#)

ケーキ型を二個使っても良いのですが、そうすると時計の大きさに対して、幅が分厚くなってしまい、可愛くなくなってしまうと思います。

針金で止めると、ケーキ型の厚みが足らないため、機械部分がぶつかって少し浮いてしまいますが、ものすごく隙間が空くわけではなく、気にならない程度ですので大丈夫だと思います。

吊るしてみると、こんな感じ♪こちらは時計の枠をペイントして丸々使った面です。

こちらはケーキ型の底をとり、ガラスと機械部分のみを使用した面です。

これをセリアのウォールフックにひっかけようと思いましたが、セリアのものはちょっと小さくひっかけると壁に当たるので、楽天でこのようなハンギングフックをを購入しました。

ハンギングフックはアンティーク調なものからシンプルなものまで、600~1800円ほどで色々な種類がありました。

天井からつるしたいという方は、こんなものも見つけました。800円ほどですが、便利で可愛いですね♪

机の下にひっかける場所を作ったり、ダイニングなどのペンダントライトの位置を変えるのにも使えそうです。

百均材料で両面時計、ちょっとケーキ型の深さが足りないハプニングはありましたが、ご興味ありの方は是非トライしてみてくださいね♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

SEE YOU♪