家族みんなで眠れる大きなローベッドをDIY♪1×4材、2×4材、2×6材で作る継ぎ目や段差のない、自分好みのサイズのローベッドの作り方。

子供がまだ小さく、一緒に寝ることが多いと、ベッドでみんなで眠るのは、サイズ的になかなか難しいですよね。

我が家でも、みんなで寝たいと子供たちが入ってくることが多いので、以前はセミダブルで夫婦で眠っていたのですが狭く、何とかならないものかと、家族みんなで眠れる大きなベッドを手作りしてみました♪

セミダブルとシングルに分けれるように作ったので、将来的にばらすこともでき、普通に市販のベッドとベッドをくっつけるとどうしてもできてしまう段差も解消し、フラットな仕上がりにしてみました(#^^#)

主人はローベッド派なので、背は低くしましたので、大きくても圧迫感はありません。

つたない説明ではありますが、これからベッドDIYにをされる方の少しでも参考になれば幸いです。

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ローベッドの作り方

かかった費用

まず初めに材料費ですが、ホームセンターの工作室にあったものを使用させてもらったりもしましたので正確ではないですが、大体2万円位で出来ました(^^♪

安い!

まずは、ベッドの枠を作ります。

2×6材で作りたい大きさの四角を作ります。

今回、シングルとセミダブルを足した大きさにしました。

サイズや長さなどは、ご使用になられるマットレスの厚みやサイズに左右されますので、お好みの長さに調節してください。マットレスが高さのあるものなのであれば、2×8材をベッドフレームに使ってもいいと思います。

我が家は厚み10センチですので、2×6材で充分でした。

はじめから二つを足した大きさを作ってしまうと、大変ですし、分けて使おうとなった時に分けれないので、シングルとセミダブル、ふたつの枠を作ります。

行程写真がなく、手書きで申し訳ありません(^_^;)

出来るだけわかりやすくご説明したいと思います。

くっつけて書いていますが、真ん中の線でシングルとセミダブルにわかれています。

真ん中は、段差がなく、マットレスがぴったりはまり隙間がないようにしたかったので、2×4材(オレンジの部分)で周りの枠の2×6材(水色の部分)より高さを低くし、上にマットレスが乗るようにしました。シングルとセミダブルのマットレスがシーツを被せてもぴったりはまる位の大きさにします。

脚を作って取り付けます。

脚の部分は強度が心配だったのですが、ホームセンターの工作室の方が一緒に考えてアイデアを出してくださいました。

2×4材でこのような形を作り、図のように二つをしっかりボンドでくっつけ、ビスどめします。

短い方をベッドフレーム(枠)をのせ、長い方をフレームの側面にビスどめしました。

写真は、ちょっと設計ミスがあり、図と違いますが、大体こんな感じで乗っかります。

このように、横の柱にもくっついていて、フレーム(枠)も乗っかっているので、心配だった脚の強度はこれで大丈夫、とのことでした。

上から見るとこんな感じ。ちょっとわかりにくいですが、すのこに干渉しない高さにしました

脚の本数は、12本。

見にくくて申し訳ないのですが、角により、高い低いの向きが変わるので注意です。

図形は得意ではないので、私も書いているうちに、訳が分からなくなってきました、、、合ってるはず、、、(^_^;)

枠に乗るような形にすれば大丈夫です。

四隅は先ほどの形なのですが、横の部分の脚4本は、、、

このような形です。

このように階段状にカットするのが難しければ、2×2材が売っていれば、この形にカットしボンドでくっつけて使用しても良いです。なければ、2×4材をホームセンターで縦に半分にカットしてもらい、2×2を作って、作っても良いと思います。私はうまくカットできないので、2×4材を半分にカットしてもらって作りました。先ほどの四隅の脚も、その方法で作りました。

すのこを作ります。

続いて、マットレスを置くすのこ部分です。

青い斜線がすのこになる1×4材。

左右のすのこが載っている黒い部分が、すのこの支えとなる1×4材です。

このように、左右の2×6材のベッドフレーム(枠)となっている内側に1×4材(黒い部分)を内側からビス止めします。

その上(黒い部分)と真ん中のオレンジの部分の2×4材に、すのこ状に平行になるよう、1×4材をビスとめしていきました。

割れやすいので下穴空けは必須です。

2×6材の内側にとめた、すのこをのせている1×4材のてっぺんと、真ん中の図のオレンジの2×4材のてっぺんが同じ高さになるようにし、すのこが水平になるように。

連結させます。

最後に二つのベッドをくっつけて完成♪

このように連結させることで、普通にベッドとベッドをつなげた時にできる溝や段差が解消され、サイズもマットレスぴったりのサイズに作ってあるので敷いた時、マットレス間の隙間もありません。

子供たちがゴロンゴロンしても背中に当たる障害物はなく、快適♪

セミダブルの方だけ、強度が心配だったので、真ん中に一本、竜骨となる板を裏にとめました。その部分に、余った端材をちょうど良い高さにし脚にして、もう二本ほど置いています。固定せずとも、置いているだけで安心感があります。

ホームセンターの方は、マットレスをおけば、体重が分散されるから、セミダブルくらいの大きさなら大丈夫じゃないかなぁ?とおっしゃっていましたが、駄目だといっても子供たちが飛び跳ねたり、でんぐり返りをしたりすることが予想されたので、、、(^_^;)

完成♪

右がシングルサイズ、左がセミダブルサイズです。これで、大人2人と、小さな子2人、眠ることができています♪一年くらい使用していますが、今のところ問題ないです。

マットレスを敷いてみる。

マットレスは、重いものは干すのも大変なので、高反発マットレスで、厚み10センチのものにしました。

シングルサイズは5000円ほどで売られています。

セミダブルサイズは6000〜9000円ほどで売られていました。

160Nや180Nなどの表記は、固さです。お好みのものを選んでくださいね♪

これは本当に、簡単に外せてラクチン♪寝心地も悪くないですし、お値段も安い!

三つに折りたためるので、簡単に一回までおろして外で干し、はたいたり、すのこの上で立てて風を通したりできます(^^♪

お客様用にお布団の下に敷く用にも買いましたが、とても良いです(*^^*)

完成したベッドに敷いてみると、こんな感じにすっぽりはまります。

三つ折りの折れ目も、二つのつなぎ目の段差も、特に感じたことはありません。はじめ、その部分にちょうど足が来たらはまってしまうんでは?と心配していましたが、シーツやカバーをかければ全く問題なかったです。

見える部分だけ、フローリングやカーテンのカラーに合わせて、ブライワックスのジャコビアンを塗ってあります。

ビスで止めてある場所が隠せればなお格好良いのですが、私にはそんな技術はない上、適当にやってしまうところがあるので、これが精一杯(ノ_・。)

とりあえずこれで、充分満足しています。

一つ失敗したこと。

脚の向きです。ホームセンターの型と、どうしたら安心して眠れる強度を出せるか一緒に悩んだところ、ベッドフレーム(枠)にのせる部分を作ればよいということで、この形の脚になったのですが、すみっこのところがへっこんでいますよね(^_^;)

先程も設計ミスがあったと書きましたが、ここは枠と面一にしたかったのですが、これで完璧だ!と思って組み立てたら、一辺足りず、へこみがで来てしまいカッコ悪くなってしまいました、、、(^_^;)

先程書いた紙の形が正しい形です。作ってから、気づいた失敗でした、、、(^_^;)

このベッドのおかげで、狭い思いをすることなく、家族みんなで眠れています♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

SEE YOU♪

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