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PR簡単お家で焼けるパンレシピ【木下製粉レピ・ドール使用フランスパン】【ディナーロールの作り方】フランスパン粉アレンジレシピ

パンレシピ

おすすめのフランスパン粉、木下製粉のレピ・ドールを使ったフランスパンとディナーロールのレシピをご紹介します。

フランスパンと言っても色々な種類があるのですが、おうちで、ご家庭のオーブンで焼きやすいクッペや、わが家の子供たちにとても人気のチョコクッペを作ってみました。

フランスパン粉を使うことで、歯切れがよくふわふわで何個でも食べられるディナーロールは、わが家の定番レシピです♪

木下製粉の粉は、手作りうどんやパン作りの時にいつも愛用しているのですが、とっても美味しくパンはふんわりもちもちに仕上がるのでお気に入りです(#^^#)

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パン作りにおすすめ!木下製粉のフランスパン用小麦粉レピ・ドール

小麦粉ってたくさん種類がありますよね。特にパンを焼く際は、食パン用、菓子パン用、フランスパン用などと、違ったそれ用の粉を使う方がおいしく仕上がります。

パン用強力粉の違い

お料理をするときでも、作るものによって薄力粉、中力粉、強力粉を使い分けたりしますが、パン専用に使われる強力粉は含まれるたんぱく質含有量によって、さらに強力粉、最強力粉、準強力粉の3つに分類されます。

最強力粉はたんぱく質含有量が強力粉よりも多く、伸びが良いため、食パンやバターロール向き。

準強力粉は強力粉よりもたんぱく質含有量が少なく、パリッとしたフランスパンを作ることが出来ます。

なので、作るパンによって合う小麦粉を使うと美味しくできるということになります。レピ・ドールのように菓子パン用、食パン用、フランスパン用などわかりやすく表記されているものを使うと安心です。

フランスパン用小麦粉レピ・ドール

フランスパン用小麦粉レピ・ドールは、硬質小麦と軟質小麦をバランスよく配合し、独自の小規模ラインにて製造したフランスパン専用小麦粉。 外はカリッとしたクラスト、中はふんわりとした粘りある食感に加え、風味・旨味を追求して作られています。

フランスパン専用小麦粉ですが、ハードロール、クロワッサンなど幅広く使えるそうです(#^^#)

木下製粉の粉は本当にとっても美味しいので、よくパンをやいたりうどん打ちをするわが家では欠かせない存在となっています。

レピ・ドール:5kg

【主な用途】フランスパン、ハードパンなど
【保存方法】高温多湿、及び臭いの移りやすい場所は避けてください。
【賞味期限】8ヶ月
【灰分】0.33%
【グルテン】31.0%

栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー 366kcal
たんぱく質 11.7g
脂質 1.8g
炭水化物 71.6g
食塩相当量 0g

フランスパン用小麦粉、レピ・ドールは木下製粉のパン用小麦粉で、ファリーナコーポレーションというサイトで購入することが出来ます。

farinaで購入 レピ・ドール↓↓↓

レピ・ドール-ファリーナコーポレーション(木下製粉 直販サイト)
硬質小麦と軟質小麦をバランスよく配合し、弊社独自の小規模ラインにて製造したフランスパン専用小麦粉です。 外はカリッとしたクラスト、中はふんわりとした粘りある食感に加え、風味・旨味を追求しました。 ハードロール、クロワッサンなど幅広くご利用い...

ファリーナコーポレーションとは

うどん用/パン用小麦粉、乾麺、半生麺などの販売、その他関連商品の販売している、うどんの本場香川県の製粉会社、木下製粉のECサイトです。

木下製粉で製造および加工した商品のうち、一般向けの商品は「木下製粉株式会社」から独立した販売会社「ファリーナコーポレーション」にて販売しています。

製粉工場直売なので、製粉したての新鮮な小麦粉商品(うどん用/パン用)を購入することが出来ます。
また、粉類だけでなく、挽きたての小麦粉を利用した2次加工品(乾麺/半生麺など)も製造しているので、美味しい本場の讃岐うどんを購入して自宅で味わいたい方にもぴったりです。

フランスパンにはどんな種類がある?

一般的にフランスパンと呼ばれるパンと言えば、外側の皮はカリっとしていてハード系の噛み応えのあるパンというイメージですよね。でも、パン屋さんに行くと、バゲットやバタールなどいろいろな呼び方で売られていることがあります。

フランスパンとは、フランスの伝統的なパンのことで、主に小麦粉とイースト、塩、水だけで作られるフランス発祥のハード系のパンの事を指します。

フランスパンにはたくさんの種類があり、長さや大きさ、クープ(切り込み)の入れ方などによって細かく種類が決まっています。

バゲットもバタールもたくさんあるフランスパンの一種ということになります。

バゲットはフランスの家庭で最もよく食べられているパンだそうです。
フランス語で「杖」や「棒」という意味があり、その名の通り細く長いため火が通りやすく、表面のクラスと部分がカリっとした固めのパンになります。

バタールはバゲットよりも太めで長さは短め。太めなので、中のクラム(白い部分)が細長いバゲットと比べると多くなるので、ふんわりもっちりとした食感が好きな方に好まれます。

その他にも、「ボール」や「丸い」という意味のドーム型のフランスパン、ブール。ライ麦や全粒粉などがよく使われるカンパーニュ。「切られた」という意味の中央に1本のクープ(切れ目)が入ったパン、クッペ。「パリっ子」という意味のパリジャン。「ひも」という意味のフィセル。きのこのような可愛らしい形をしたシャンピニョン、などなど。たくさんの種類があります。

今回は、木下製粉のフランスパン粉「レピ・ドール」を使ったおうちで焼きやすいフランスパン、カントリークッペの簡単な作り方や、フランスパン粉で作ることのできるもっちり美味しいディナーロールの作り方をこの後紹介していきます。

レピ・ドールを使ったフランスパンレシピ・クッペの作り方

家庭のオーブンで焼きやすいサイズに仕上げたミニバゲット風カントリークッペと、子ども達も大好きなチョコチップたっぷりなカントリークッペの作り方です。

パンを家で焼くとついついたくさんできてしまって、全部同じ味だと飽きがち。

そこで、同じ材料で作ることが出来る二種類のフランスパンレシピにアレンジしています。

「切られた」という意味の中央に1本のクープ(切れ目)が入ったフランスパン、クッペ。初心者でも作りやすくおすすめのレシピです。あまり大きくないので、ご家庭のオーブンでも焼きやすく、お子様でも食べやすい固さと柔らかさをしています。

ミニバゲット風クッペはカリカリのクラストが美味しい、これこそフランスパン!という食感のハード系パン。

チョコクッペは丸いドーム状の形をしているのでクラム(中の白い部分)が多く、さらにチョコチップもたくさん加えているので、甘いパン好きな方やお子様にもおすすめのフランスパンです。

一つの生地で、成型方法を変えて、二種類同時に作っていきます。チョコチップの代わりに、クルミや刻んだドライいちじく、レーズンなどを加えるのもおすすめです(#^^#)

材料(4個分)

  • フランスパン粉レピ・ドール   400g
  • ドライイースト    8g
  • 砂糖      8g
  • 塩      6g
  • ショートニング(無塩バターでも〇)   8g
  • 水     260g
  • お好みのトッピング(チョコチップなど) 適量
  • 細切りバター(焼く前のトッピング用) 15~20g

作り方

パンを作る際は、生地がこねあがるときの生地温度が、イーストが活動しやすい温度28~35度になるようにします。なので、あまり寒すぎる部屋だと発行が進みませんし、暑すぎる部屋だと発酵オーバーしてしまいます。

そこでお部屋の温度管理と、こねる時の水の温度で調節します。

室温と粉の温度から仕込み水の温度を割り出す計算式もあるのですが、大体、夏場は10度以下の水温、冬場は40度くらいのぬるま湯という風にするとよいそうです。

①生地をこねる

生地をこねます。わが家はパンこね機を使っていますが、ホームベーカリーのこね機能や手ごねでもOKです。

フランスパン粉レピ・ドール 400g、ドライイースト 8g、砂糖 8g、塩 6gをこね機に入れます。砂糖とドライイーストは同じ場所に、塩とドライイーストは離れた場所にします。(砂糖はイーストの働きを助け、塩はイーストの働きを抑える効果があるためです。)

水 260gを少しずつ加えこねます。

生地がまとまってきたらショートニング(無塩バターでも〇)8gを加え、さらに15分間こねます。

②一次発酵

乾かないよう塗れ布巾をかぶせ、40分間、一次発酵させます。二倍くらいに膨らみます。

③分割して丸める

生地を台の上に取り出します。必要であれば手粉を使用してください。

170gに切り分け、内側に生地を折り込みながら丸めていきます。

④ベンチタイム

乾いた布巾を掛け、15~20分生地を休ませます。

⑤成型

形を作っていきます。まずは、ミニバゲット風から。

生地の綴じ目を上にして、麺棒で細長く伸ばしていきます。

くるくると折り込みながらその都度しっかりと生地が張るように抑えます。

最後まで来たら、しっかりと綴じ目をとじます。

綴じ目を下にして、オーブンシートの上に置きます。

クルミなどを入れたい場合は、このように中に巻き込んでいくと良いです。

チョコクッペの成型です。

綴じ目を上にし、麺棒で丸く伸ばしたら、チョコチップをのせます。

中央に向かって閉じていき、上下逆さまにして綴じ目を下にして、最後に丸めたら完成です。

同じくオーブンシートの上に置いておきます。

⑥仕上げ発酵

オーブンの発酵機能を使うか、35℃くらいの暖かい部屋で20~25分、再び発酵させます。

生地表面が乾かないようにしましょう。

⑦焼成

かみそりやよく切れる包丁で、クープを入れ、その中に細切りバターを入れます。(バターを入れることできれいにクープが出来ます)

本来フランスパンクッペは一本すっと切れ目を入れるだけのパンですが、好きに入れてよいと思います。

300度に予熱したオーブンで180~190度で20~25分焼き上げたら完成です(#^^#)

外はカリカリ!中はもちもち!まず、レピ・ドールが本当に良い仕事をしていて、生地の質が良いです(#^^#)

わが家では、特にチョコが人気。一瞬でなくなりました。

 

レピ・ドールを使ったディナーロールの作り方・レシピ

ふんわりやわらか!白い見た目のコストコで人気のディナーロールをお家で焼いてみよう♪

レピ・ドールは5kgとたくさん入っているので、フランスパンのようなハード系パンだけでなく、普段使い用レシピにもおすすめです。

フランスパン粉は普通のパン用小麦粉と比べてたんぱく質の量が少なく、グルテンの含有量が少ないですが、ディナーロールに使用することで、ふんわり歯切れのよい、何個でも食べられる独特のモチモチ食感に仕上がります。

チョコチップやクルミなどお好みのトッピングを入れても良いですし、なにも入れずにそのまま焼いてもとっても美味しく、ジャムやクリームなどなんにでも合うのでわが家の定番です(#^^#)

材料(4個分)

  • フランスパン粉レピ・ドール   400g
  • ドライイースト    8g
  • 砂糖      40g
  • 塩      8g
  • ショートニング(無塩バターでも〇)   40g
  • 牛乳    120g
  • 水     100g
  • 全卵    20g
  • お好みのトッピング(チョコチップなど) 適量

作り方

夏場は牛乳は冷たいまま使用しても大丈夫ですが、冬場は少しレンチンして温めて使います。

仕込み水の温度は大体、夏場は10度以下の水温、冬場は40度くらいのぬるま湯という風にすると良い。

↑なので、水と牛乳と卵を合わせて冬場だと40度くらいになるようにしましょう。

①生地をこねる/②一次発酵

こね作業と一次発酵まで、先ほどのクッペの工程同様に行います。。

③分割して丸める

生地を台の上に取り出します。必要であれば手粉を使用してください。

50gに切り分け、内側に生地を折り込みながら丸めていきます。

④ベンチタイム

乾いた布巾を掛け、15~20分生地を休ませます。

⑤成型

トッピングなしのパンの成型です。

綴じ目を上にして楕円形に伸ばします。半分に折って銀杏のように切り込みを入れ、交互に重ねます。オーブンシートの上に置いておきます。

トッピング入りの成型です。

綴じ目を上にし、平たく伸ばします。真ん中にトッピングを入れ、中央に向かって折り込んでいき、最後に綴じ目を下にして丸く形を整えます。オーブンシートの上に置いておきます。

⑥仕上げ発酵

オーブンの発酵機能を使うか、35℃くらいの暖かい部屋で35~40分、再び発酵させます。

生地表面が乾かないようにしましょう。

⑦焼成

200度に予熱したオーブンで、120度で15分焼成します。

オーブンによって焼き具合も変わると思いますので、まだな生焼けかな?と思ったら、少し温度を上げて、160度くらいでさらに5~10分焼きます。

ふわふわもっちり!美味しいディナーロールの完成です(#^^#)

歯切れがよくソフトな食感なので、何にでも合います。

ご興味おありの方は、レピ・ドール、クッペ&ディナーロールレシピを試してみて下さいね♪

farinaで購入 レピ・ドール↓↓↓

レピ・ドール-ファリーナコーポレーション(木下製粉 直販サイト)
硬質小麦と軟質小麦をバランスよく配合し、弊社独自の小規模ラインにて製造したフランスパン専用小麦粉です。 外はカリッとしたクラスト、中はふんわりとした粘りある食感に加え、風味・旨味を追求しました。 ハードロール、クロワッサンなど幅広くご利用い...

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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