紫陽花のドライフラワー作り。ドライフラワーにする紫陽花は、いつ頃がおすすめ?

紫陽花の季節になりました♪

私は紫陽花が大好きなのですが、生の紫陽花だけでなく、ドライフラワーも大好きで一年中、リビングやトイレに飾っています♪

綺麗な色の紫陽花ドライはまだ成功したことがありませんが、今年も飾るためにたくさん作りたいなと考えています。

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紫陽花をドライフラワーにするタイミング。

まずは、紫陽花の花を用意するのですが、生き生きとした花を使うと良くありません。

触るとカサカサする位まで、枝についたままにしておきます。

これは、枯れすぎ。

鉢植えのものは、地植えのものより早く枯れてしまいました(^-^;

写真のように、色が変わるくらい枯れてしまっていると、その部分は枯れたままになってしまうので注意。

大切なのは、指で触ってみると、パサついてカサカサしていること。

枯れていないけれどパサついて、色も枯れた色になっていない位がきれいなドライフラワーができます。

まずは、枝を長めに切って葉を落とします。

このように、逆さに洗濯物を干すように洗濯バサミで吊るして乾燥するまで放置します。

日陰の風通しの良い場所で干すと良いそうです。

何日かすると、完全に乾いてドライフラワーの完成♪

綺麗な色にするには、急速に乾かさないといけないそうです。

他にも方法として、、、

紙袋にいれて、ドライヤーをあてる方法。
灼熱の車の中に吊るしておく方法。

などがあるそうですが、どちらもまだ生き生きとしている紫陽花を使ったためか、去年は失敗しました。

結局、色は抜けてしまいますがカサカサのものを吊るすのが、一番綺麗にできました(*^^*)

たくさん作って、玄関リースを作りたいけれど、今年は枯れてしまったので、実家にもらいに行って、再挑戦しようかな?

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

SEE YOU♪

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