夏休みの工作・スライム作り方まとめ

シーグラス工作
手作り貯金箱レシピ
簡単スライムの作り方
夏休みアイデアがたくさん!

こちらをCHECK!

ひんやりスイーツレシピ【フルーツゼリーの作り方】ゼラチン&アガーどっちが簡単美味しい?違いは?

お菓子レシピ

アガーとゼラチンを使った混ぜるだけの【簡単なフルーツゼリーの作り方レシピ】と【ゼラチンとアガーの違い】を紹介していきます。

我が家では夏に冷たいフルーツゼリーやコーヒーゼリーをよく作っておやつに食べています。また、お弁当のデザートにタッパにフルーツゼリーを作っておいて保冷剤と一緒に持たせたりすることも。私も子供の頃よくそうしていました(*^^*)

ただ、ゼラチンだと常温で溶ける!なので、そんな時はアガーがおすすめです。

使い方もとても簡単でなめらかツルンとした食感のアガーゼリー。ゼラチンのゼリーレシピと一緒に紹介していきますので、ご興味おありの方はぜひ試してみてくださいね♪

スポンサーリンク

アガーとゼラチンの違い

原料や食感が違う

アガーは植物性の原料。海藻やマメ科の植物からできています。

一方ゼラチンは動物性の原料。牛や豚のコラーゲンから作られています。

食感は両方とも出来上がったゼリーで比べると、ゼラチンの方が弾力がありムチムチプルプルした感じ。アガーもプルプルして弾力もあるのですが、どちらかというとツルンプルン!とした、とてもなめらかな舌触りで市販のフルーツゼリーの感じに似ています。

使い方の違い

ゼラチンはふやかして溶かして使います。ふやかしたゼラチンをレンチンで溶かして温めていない生クリームなどに加えることができ、ゆっくり固まりますので、ゼリーだけでなくババロアなどにも向いています。

アガーは砂糖とよく混ぜて熱湯を加えて使います。熱湯を加えて溶かさないといけないので、生クリームなど温められないものには加えられません。なので、ゼリーや水ようかんなど熱が加わっても大丈夫なものや、はやく固めたいものに向いています。

溶けにくく透明感が高いのはアガー

アガーで作ったゼリーは透明度が高く常温でも固まります。固まるスピードも速いです。

ゼラチンで作ったゼリーはちょっと黄色味を帯びていて、常温に置いておくと溶けてしまいます。

お弁当にタッパにフルーツゼリーやコーヒーゼリーを作って持たせたい場合は、常温でも溶けないアガーが向いています。
アガーはスーパーにはもしかしたら売っていないかもしれません。そんなときは製菓材料を取り扱っているお店や、業務スーパーに行くと手に入りますよ(*^^*)

アガーで作るフルーツゼリーの作り方

材料

  • ★アガー  5g
  • ★砂糖  20g
  • 水と缶詰のシロップ合わせて 250cc
  • お好みの缶詰

作り方

① アガーと砂糖をボウルに入れよく混ぜます。混ざっていないと水分を加えたときにダマの原因になりますので、ここでよく混ぜておくことがポイント。

②  お好みのフルーツ缶詰のを開け、シロップと果肉に分けます。大きいものは食べやすいサイズにカットし、果肉はカップに入れておきます。

③  水と缶詰のシロップ合わせて 250ccにし、レンチンで1分半ほど温め、①に加えてよく溶かします。

④  果肉のカップに注いで冷やし固めたら完成!アガーは結構すぐに固まります。でも冷えてる方が美味しいので、1〜2時間ほど冷やしておきます(*^^*)

アガーは常温に置いておいても一度固まれば溶けにくいので、お弁当にタッパに入れて作り、持っていくこともできます^^ ゼラチンだと常温になると溶けてしまいますので注意!

ゼラチンで作るフルーツゼリーの作り方

 

材料

  • ゼラチン  14g
  • 缶詰のシロップと水を合わせて 500ccにしておく
  • 砂糖  50g

作り方

①  大さじ4の水(分量外)でゼラチンを5分程ふやかしておきます。この時、必ず水を入れた容器の上にゼラチンを上から振り入れるようにしてください。ゼラチンに水をかけてしまうと、うまく全体がふやけず失敗の原因になります。

②  缶詰のシロップと果肉を分け、缶詰のシロップと水を合わせて 500ccにしておく。

ボウルにゼラチン以外の材料を全て入れます。砂糖をよく混ぜて溶かしておきます。

③  ふやかしたゼラチンをレンチン1分で溶かし、②に加えます。よく混ぜて溶かします。

④  お好みのカップにフルーツとゼリー液を入れ、3時間ほど冷やし固めたら完成+゚*

 

他にも寒天を使ったり、マシュマロを溶かして作るゼリーなど色々な簡単なゼリーの作り方はありますが、アガーが一番簡単でゼリーには向いているかな?と私は思います^^

食感などの好みもあると思いますので色々試してみてくださいね♪

アガーで作る水ようかん、コーヒーゼリーの作り方

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

SEE YOU♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました