クレジットカードが使えない!② 三井住友カードVpassアプリのネット照会で利用状況を確かめてみる。住宅支援機構、団信からの情報漏洩のお知らせを発見。

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前回、カードが使えなくなり、三井住友からショートメールが来たお話をさせていただきました。

クレジットカードが使えない!① レイバン フィッシング(詐欺)サイトと突然の三井住友カードからのショートメール。本物?偽物?

今回はその続きのお話をさせていただきますね(^_^;)

この経験談が、同じようなことになり悩んでおられる方の少しでもご参考になればと思います。

ある日、いつものようにクレジットカードを使おうとしたら、、、カードが使えない!となると、焦りますよね(^-^;

いつものようにインターネットショッピングの決済を三井住友のクレジットカードで行おうとした時のこと。決定ボタンを押すと、エラー、銀行側の拒否。と画面に出るのです。

そして、その夜帰宅した主人から、三井住友から電話してくれってショートメールが来てるけど、ショートメールって怪しくない?ということから、そのショートメールが本物であり、何らかの詐欺にあった可能性がある???

心当たりがある原因は、今のところレイバンのフィッシングサイト。しかし、カード番号など入力した覚えはありません。

というところまでお話させていただきました。そこで、自分たちのカードの利用状況を確かめるべく、三井住友カードのVpassというアプリを使って、現状把握してみることにしました。

三井住友カードのVpass

会員登録し、IDとパスワードを設定すれば、いつでも現在の利用状況や過去の利用状況が分かるサービスです。

主人がIDをすでに持っていたので、私の家族カードも同じIDでログインすることが出来ました。

早速、二月と三月の利用状況の確認へ。

ドキドキして見たのですが、、、二つのカードともに、別段普段と変わった様子はありません。ガソリン代や灯油代、itunes bill や普段のお買い物等。

高額なものはありませんし、使ったことのない身に覚えのない明細もでてきません。

じゃあ何が原因なんだろう?と、カードが使えなくなる理由について、調べてみました。

クレジットカードが使えなくなる原因

自分の不注意が原因の場合

クレジットカードが利用停止になる原因で最も多いのが、利用者自身の不注意によるものだそうです。例えば、、、

◦クレジットカードのご利用可能額を超えてしまった。
◦クレジットカードの支払いが遅れてしまった。
◦規約違反が原因の場合(クレジットカードの現金化など)

今回私たちは、先月分もちゃんと引き落とされていましたし、利用可能額もまだまだたっぷりと余裕があります。規約違反もした覚えがありません。

自分の行為以外が原因の場合

上記以外の原因で、利用者の不注意などもないのに、クレジットカードが利用停止になってしまうことがあります。前回お話させていただいた、カード不正使用検知システムの作動が原因でクレジットカードが自動的に止められてしまうことがあるようです。カード不正使用検知システムが作動して利用停止となった時には、クレジットカード会社から連絡がくる、ということで、今回主人のところに三井住友から、ショートメールが届いたわけですね。

今夜はもうコールセンターも閉まっているし、明日かけてみよう。ということになりました。

しかし、不安でいてもたってもいられなくなり、三井住友Vpassを色々とみてみると、、、

利用可能枠の確認のページにたどり着きました。

ここで、自分のカードのショッピング(キャシング)可能額やご利用残高、現在のご利用可能

などが確認できるようです。

早速見てみると、、、。

あれ???とおかしい点に気が付きました。

現在のショッピングご利用残高が、16.5万円と出ているのです。

2月分はすでに引き落とされていますので清算済みということでここには反映されないはずですし、3月と4月の分がまだ未精算なので、その合計がここに表示されるはずなのですが、先ほど確認した時には、ふた月分で約5万円程度でした。

もう、不安しかありませんよね(^_^;)

絶対これ、不正利用されて、先ほど触れましたカード不正使用検知システムの作動が原因でクレジットカードが自動的に止められてしまう、これしかないではないですか、、、。

ショートメールもきていますしね(^_^;)

まさか自分の身にこんなことが降りかかろうとは、、、思いもしませんでした。

やはりレイバンのフィッシングサイトが原因か?!

と考えておりましたら、もう一つ、可能性としてありそうな注意書きを、三井住友VpassのMyページの、セキュリティから見つけました。

住宅金融支援機構の団信のサイトから情報漏洩とのこと。

住宅金融支援機構の「団体信用生命保険特約クレジット支払いサイト」におけるクレジットカード情報流出に関する発表について

このたび、独立行政法人住宅金融支援機構より、同機構事務委託先が運営する「団体信用生命保険特約クレジット支払いサイト」に対して不正なアクセスがあり、同機構のお客様のクレジットカード情報が流出した可能性があるとの発表がありました。弊社では大切なお客様を不正使用による被害からお守りするため、不正使用検知システム(24時間365日稼働)によりカードの利用状況をモニタリングにており、不正使用の早期発見に注力しております。万が一、カード情報が不正使用され被害が発生した場合は、カード会員の皆様にご負担をおかけすることのないように対応してまいりますので、ご安心ください。念のため、ご利用代金明細書・WEB明細書にてご利用内容をご確認いただき、利用した覚えのないお取引がございましたらカードの裏面の電話番号までご連絡くださいますようお願いいたします。

(三井住友カード、カード会員、セキュリティ情報、2017年3月13日記載、住宅金融支援機構の「団体信用生命保険特約クレジット支払いサイト」におけるクレジットカード情報流出に関する発表について、より引用)

主人が家を建てる際に、住宅支援機構を利用し、団信にも加入しているので、これか?!などと、考えておりましたが、

考えてもわからないものはわからないよ。とりあえず、明日電話してみるから。

といわれ、すごいカード請求が来たらどうしよう??もしかして、私、サーバー代金一年分払ったの、間違えて10年分払ったりしてないよね???などと、不安ながらもその日は眠りにつくことにしました。

次回、クレジットカードが使えない!③ 三井住友に電話確認してみる。誰にでも降りかかる可能性のあるカードの不正使用。

に続く、、、。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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