混ぜるだけで簡単♪【手作り静電気防止スプレーの作り方】良い香りでまとわりつく洋服やパチパチ防止もこれですっきり解決♪

おうちのこと

バチ!っと痛い静電気から、静電気が原因で足にまとわりつくズボンやスカート、とても嫌ですよね((+_+))

毎年冬になると悩まされます。

先日購入した洋服があまりにも静電気がひどくて着ることもできず、ちょうど家に材料があったので静電気防止スプレーを作ってみました♪

結果、効果はテキメン!まとわりついてどうしようもなかったスカートが、すっと落ち着き一日快適でした(#^^#)

作り方は簡単。基本的にはグリセリンと水を混ぜるだけなのですが、我が家ではお気に入りの香りの衣類スプレーにいれて作っています。

今回は、冬の乾燥するこの時期、手放せなくなる静電気防止スプレーのお手軽な作り方をご紹介させていただきたいと思います。

簡単!手作り静電気防止スプレーの作り方

静電気ってなぜ起こる?

静電気は、冬などの湿度が低く乾燥した環境で起きる物質同士の摩擦が原因で起こります。子供のころ、下敷きを頭にこすりつけて髪の毛を絶たせたりして遊びませんでしたか(#^^#)?あのようにこすれることで起きてしまいます。

衣類などが擦れて、不意にバチっ!とすると、とても痛いですよね。

また、せっかくおしゃれしたいのに、静電気で足にスカートがまとわりついたりくっついてしまったりも。

静電気を防ぐには、特にお洋服の場合、乾燥した状態をなんとかすれば解決します。

つまり、保湿すること。これが大事なのですが、ただファブリーズのようなスプレーをして水分を与えるだけでは乾けばすぐに元に戻ってしまいます。

そこで、保湿効果のあるグリセリンを水に混ぜて使用すると効果があるんだそうです。

市販の静電気防止専用スプレーも良いですが、惜しみなく使いたい!好みの香りにしたい!という方は手作りの静電気防止スプレーを作って衣類を保湿してみてはいかがでしょうか?

アロマで好みの香りをつけたりも出来ますし、私はお気に入りの衣類スプレーにいれて作っています。

材料はすべてドラッグストアで手に入りますので、是非、お試しあれ♪

材料と作り方

作り方はとても簡単♪

水とグリセリンを混ぜるだけです。

そこにお好みのアロマなどで香りを足して。

私は、好きな香りの衣類スプレーがあったので、それにグリセリンを足して混ぜて使っています。

こうすることで、一から作らなくていいのでお手軽♪

グリセリンを足すだけで香りも楽しめ、静電気も落ち着き一石二鳥♪

分量は水 100mlに対して、グリセリン 5ml。
アロマを入れる場合は、5〜6滴。

グリセリンは500ml、1000円くらいで購入できます。

容量が多くて困るという方は、次の項の柔軟剤作りを試してみてはいかがっでしょうか?(#^^#)

余ったグリセリンは手作り柔軟剤作りに活用♪

グリセリンを薬局で購入すると、結構量が多く、静電気防止スプレーを作るだけではワンシーズンで使いきれないことも。

そんな時は手作り柔軟剤づくりに挑戦してみてはいかがでしょうか(#^^#)

我が家でもたまに作っていますが、市販の柔軟剤よりお肌に優しく、でもふわふわ感はちゃんとあります。

冬のこの時期、お肌が荒れがちで市販の洗剤や柔軟剤がきつくてそれが原因なのかも?とお悩みの方にもおすすめです。

グリセリンってそもそも何?

グリセリンは、吸水性が高く安全性も高いことから化粧水をはじめ、美容液や保湿クリームまでさまざまな化粧品に配合されています。

化学的にはアルコールに分類される物質で、アルコールの特性である吸湿力を持つ無色透明の粘性のある水溶性の液体です。

グリセリンは植物、海藻、動物などに広く含まれ、もちろん、人の身体にもあるそうです。

手作り柔軟剤の材料と作り方

すべてドラッグストアで手に入ります。

アロマオイルは水に溶けず分離してしまうので、グリセリンと混ぜてから入れてください。そうすることでちゃんと分離せずに混ざります。

色々なアロマの香りを楽しんでみて下さいね♪

ティーツリーなど抗菌効果のあるアロマを使用すると雑菌繁殖も防げます。

他にもグリセリンで手作り化粧水を作る方もおられます。

意外といろいろなコトに使えますので、静電気防止スプレー作りで余ったら、是非、活用してみてください♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

SEE YOU♪

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