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【おうちで子供と楽しむ手打ちうどんレシピ】うどん打ちをするときのコツ、材料は?初心者におすすめの木下製粉うどん粉2種 

お料理レシピ

寒くなってきて温かいおうどんがおいしい季節♪

手打ちうどんでお家時間を子供たちと楽しんでみてはいかがでしょうか?

今回は、お家でうどん打ちレシピを画像付きで詳しく説明していきます。

一生懸命生地から作ったうどんは、もちもちで美味しいこと間違いなし!手打ちうどんと聞くと難しそうなイメージですが、実は意外と簡単。お子様と一緒に楽しく行えます。

材料も大切。美味しくて新しい粉を使うほど美味しいうどんに仕上がります。今回も使わせていただくのは、わがやでパン作りにも愛用している、木下製粉(ファリーナコーポレーション)のうどん専用粉です。木下製粉さんの粉は、本当においしい!パンもモチモチに仕上がるし、うどん専用粉にも期待大です。

おうちでうどんを一から手作りする方法、コツなどをまとめていきますので、ご興味おありの方は試してみて下さいね♪

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お家でうどん打ち体験!使う材料は?コツは?

うどんの材料はとてもシンプル。

小麦粉と塩、水、打ち粉のみです。

だからこそ、良い材料を使って美味しいうどんを作りたいですよね(#^^#)

まずは、使う材料やコツなどについてまとめていきます。

手打ちうどんをする前に用意するもの

まずは、準備から。使うものを用意しておきます。

  • 大きめのボウル
  • 塩水を入れる容器
  • 60cm四方のうち台やテーブル
  • ビニール袋
  • 麺棒
  • 包丁

打ち台はパンの成型用の台を我が家では使っていますがない場合はテーブルにラップを敷いてもOK。

手打ちうどんに使う材料

小麦粉

小麦粉はできるだけ新しいものを使いましょう。新しいほど美味しいおうどんに仕上がります。

小麦粉にはパン作りに使う強力粉、お好み焼きなどに使う中力粉、ケーキに使う薄力粉などがありますが、うどん打ちに向いているのは中力粉です。

強力粉のみだと、コシが強すぎてこねるのが大変。薄力粉だけだとコシが足らない。なので中力粉を使います。

おすすめ!木下製粉のお試しセット

今回、初心者でも使いやすく美味しい、木下製粉のお試しうどん粉2種を使っていきます。いつもパン作りでもお世話になっている、木下製粉の粉。本当に美味しくて何度もリピしています(#^^#)

うどんの本場、讃岐から直送されてきます。

木下製粉は、製粉工場と併設された設備で、鮮度重視の小麦粉商品(うどん用/パン用)や、挽きたての小麦粉を利用した2次加工品(乾麺/半生麺など)を製造している会社です。

お試しセットには小麦粉の違いがわかるよう、2種類の小麦粉が入っています。

  • 「さぬきの夢」は香川県農業試験場が開発した、讃岐オリジナルの小麦粉。上手く打つには、少しコツが必要だそうですが、味わい深い「さぬきの夢」ならではのうどんに仕上がるそうです。楽しみ!
  • 「讃岐すずらん」はASWベースの代表的なうどん粉銘柄。誰にでも簡単に、うどん専門店の手打ちうどんを打つことが出来るそうなので初心者にもおすすめです。

このうどん用小麦粉は、讃岐のうどん屋さんをはじめ様々なうどん屋で実際に利用されている商品だそうですよ(#^^#)

レシピもちゃんとついていました!わかりやすい!

木下製粉株式会社で製造および加工した商品のうち、一般向けの商品は「木下製粉株式会社 (https://www.flour.co.jp/)」から独立した個人消費者様用の販売会社「ファリーナコーポレーション (https://www.farina.co.jp)」にて販売しています。

< ファリーナコーポレーション公式サイトで購入 >

>>お試し商品はこちら

>>>【単品商品すずらん】はこちら

>>>【単品商品さぬきの夢】はこちら

>>>【単品商品打ち粉】はこちら

 

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家にある普通の塩で充分美味しく仕上がります(#^^#)

普通の水でOK。ただし、硬度の高いものは不向きです。普段飲んでいる日本の水や国産のミネラルウオーターのほとんどが軟水です。

エビアンやコントレックスのような硬水はミネラルが高いのが魅力ですが、麺の中に水分が入りにくくなってしまうのとアクが出やすくなってしまいます。何より、薄味で素材の味を生かす日本料理には、まろやかな口当たりの軟水が一番よく合うそうです。

打ち粉

うどんを打ったり、切ったりするときに、うどん同士がくっつかないように使う粉のこと。

うどんに使う材料と同じ粉でですが、今回頼んだ木下製粉のお試しうどん粉2種には、なんと専用打ち粉までついてきましたので、それを使用していきます。

手打ちうどんを作るときのコツ

うどん生地は気温が高くなると柔らかく、低いと硬くなります。

そこで、一定の硬さを保つために、夏は水を減らし、冬は水を増やすと良いです。

また、塩にもグルテンを引き締め、生地を硬くする性質があるので、夏は塩を増やし、冬は減らします。

パン生地みたいに、季節、気温、湿度によって管理が必要ということですね(#^^#)

ちょっと大変そうではありますが、まず慣れるまでは以下の感じで作ってみましょう。

  • 春・秋 … 小麦粉 1000g/ 塩 58g/ 水 442g
  • 夏 … 小麦粉1000g/ 塩 65g/ 水 435g
  • 冬 … 小麦粉1000g/ 塩 50g/ 水 450g

使う粉の種類やその日の湿度(天気)などにも左右されますが、パン作りと同じで慣れてきたら大体の生地の様子がわかってきます。

詳しくこちらに説明が乗っているので。もっとよく知りたい!という方は読んでみて下さいね↓↓↓

誰でも打てる!手打ちうどん解説
うどんの手打ちにチャレンジしたい!と言う方や、うどんを打っている方にも参考になるようなアドバイスをまとめた「手打ちうどんの解説」をまとめました。またページの内容を冊子としてまとめたPDFも用意しています。

お家で作る【手打ちうどんの作り方レシピ】

材料(5〜6人前)

先ほどの配合を参考にして500gで作っていきます。季節によって変えて下さい(#^^#)

  • 春・秋 … 小麦粉 500g/ 塩 29g/ 水 221g
  • 夏 … 小麦粉 500g/ 塩 32g/ 水 218g
  • 冬 … 小麦粉 500g/ 塩 25g/ 水 225g

作り方(動画)

木下製粉さんの公式 うどんの打ち方の動画がありましたので、こちらも参考にしてみて下さいね。

【木下製粉】お家で食べる「手打ちうどん」の作り方
木下製粉の担当者が自社の小麦粉を使って、家で作れるうどんの打ち方を解説した公式動画です。▼動画のチャプター0:00 オープニング0:05 材料と調理道具0:23 塩水の作成0:57 水合わせ(混合)1:49 寝かし(1次熟成)2:14 足踏み(捏練)3:26 寝かし(2次熟成)3:49 延ばし5:41 切る6:2...

作り方

① 水に塩を溶かします。

② 水合わせをします。大きめのボウルに粉を入れ、用意した塩水を少しずつ入れながら、端でぐるぐると回しながら混ぜます。

全体に均一に水分が行き渡るように混ぜます。大体混ざったら手でよく混ぜ合わせて、そぼろ状になってきたらOKです。(ここが一番難しくて重要な作業なのでしっかりと全体にいきわたるように頑張って!)

そぼろの状態になったら、濡れ布巾またはラップをかけて乾燥しない状態で15~30分放置します。

これを「そぼろ熟成」といいます。

そぼろ熟成により、水が小麦粉の隅々にまでゆき渡り、扱いやすくもなります。早く丸めてしまうと、圧力がかかり、生地中で水分が移動できなくなり扱いにくくなりますので、この時にしっかりと休ませましょう。

③ 足踏みします。

次に余り力をかけず、生地を団子状に丸めて、ビニール袋に包んで更に、15分ほど寝かせます(これで水回しは完璧です!)。

まとまったらビニール袋に入れ、20回ほど足で踏みます。(破けないよう2重にしてもOK)

折り込んで丸めて再び団子状にし、綴じ目を下にして袋に再び入れる。

足踏み20回、、、これを3~4回繰り返します。

踏みすぎると生地が硬くなりすぎます。逆に足りないとコシの弱いうどんになってしまいます。

 

④ 足踏みが終わったら、再び丸めてビニール袋に入れ、寝かします。

寝かす時間は、最低でも夏は1時間、冬は2~3時間、春・秋は1~2時間
5度以下と寒い時には熟成が進みませんので毛布にくるんでコタツに入れたり、暖かい場所に置いておきます。

 

⑤ 伸ばし作業をします。

打ち台に生地を置いて、打ち粉をします。くっつかない程度で振りすぎないこと。

麺棒で押さえつけながら平たく延ばしていき、直径30センチくらいまで。

30センチくらいまで伸ばせたら、麺棒に巻き付けて押さえつけるように前後に転がしながら延ばしていきます。くっつくときは打ち粉をします。

逆方向からも麺棒で生地を巻き取り、直径50センチくらいになるまで伸ばしたらOK!

できる方は、正方形になるように伸ばしていってみて下さい。切るときに長さが均一になりやすいです。

厚みが均一か最後にチェックします。

⑥ 切る

切る作業に入ります。打ち粉をして生地同士がくっつかないようにし、山形の屏風のように折りたたみます。

出来るだけ切れ味の用意包丁で、3ミリくらいの太さに切っていきます。(ゆでると太くなります)

これで麺は完成+゚*

さぬきの夢と、讃岐すずらん、お試しセットの2種類をそれぞれ作ってみました(*^^*)

均一に切るの、難しい〜!

⑦ ゆでる

大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かして15分ほど茹でます。

沢山のお湯でゆでると、温度も下がりにくいのできれいに茹で上がりますし、塩気も抜けやすく美味しく仕上がります。
ゆで時間は太さによりますが大体15分くらい。それでも柔らかくならない場合は、練りすぎて生地が硬くなってしまっているなどの可能性があります。
釜揚げの場合は少し長めにします。

ゆであがったら素早く冷水にさらし、表面のぬめりを取るようにして洗います。釜揚げならそのままお鍋から暖かいおうどんを食べられます。

手打ちうどんの美味しい食べ方

いつでも打ちたて!自家製冷凍うどんの作り方

たくさん作ったおうどん。余ってしまって次の日に食べても、、、美味しくないですよね。

そんな時は小分けにして冷凍しておくのがおすすめです。

一人分150g~2人分300gくらいでラップに包み、保存バッグに入れてゆでる前の麺を冷凍保存します。

麺の切った断面がくっついてしまいがちなので、一度ほぐして打ち粉をまぶしてから小分けにすると良いですよ(*^^*)

食べたいときに、15分ほど様子を見ながらゆでれば完成♪

いつでも打ちたてのおいしいおうどんが食べられます。

寒い冬にはやっぱり釜揚げうどん!

茹でてそのまま食べる手打ちうどんは最高!

モチモチ食感がたまりません。釜揚げにすれば、お鍋ごと食卓に出せて、あったか美味しいですよね。てんぷらなどのおかずともよく合います♪

さぬきの夢と讃岐すずらんで作ったうどん2種を食べ比べてみた感想

今回、木下製粉(ファリーナコーポレーション)の手打ちうどんお試しセットで2種類の粉からうどんを作ってみました。

両者を食べ比べてみた感想は、さぬきの夢の方が柔らかめに仕上がり、讃岐すずらんの方がコシの強いおうどんに仕上がりました(*^^*)

さぬきの夢のほうがタンパク質が少ない小麦粉だそうなので、柔らかめに仕上がったのかな?(私の捏ね具合などもあると思いますが)

どちらもそれぞれの良さがあり、とても美味しかったです+゚*

子供達は柔らかめのさぬきの夢の方が好き!といって、自分で作ったおうどんはすごく美味しいね〜!と喜んでくれたので私も満足です(*^^*)

手打ちうどんは意外と簡単だけれど、奥が深い。お家時間にお子様と一緒に作るのに楽しくてとてもおすすめです(#^^#)

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

SEE YOU♪

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