カスピ海ヨーグルトの増やし方。煮沸消毒や洗い物いらずでラクチン簡単な方法。

カスピ海ヨーグルトは独特の粘りと、酸味の少なさが特徴ですね(^^♪

酸味が少ないので、子供でも食べやすく、我が家でも重宝しています。牛乳さえあれば、自宅で簡単に増やすことが出来るのでお財布にも優しく、健康にも良いということで、私も子供たちも大好きです。

カスピ海ヨーグルトを作る乳酸菌はクレモリス菌といい、そのクレモリス菌がEPSという成分を生み出し、カスピ海ヨーグルトのあの独特の粘りの素となっているそうです。そして、生きたまま大腸まで届きやすいので、便秘改善にもなり、それだけでなく、食後の血糖値上昇抑制や、免疫細胞の活性化や、アトピー性皮膚炎に良いなど、様々な効能があるそうです。

自宅で簡単に増やせることでも有名ですね♪

牛乳に種菌粉末もしくはヨーグルトの一部を溶かして、そのまま放置すれば、菌が牛乳を酸性にして他の雑菌が繁殖しにくくなり、牛乳が発酵してヨーグルトが出来上がるそうです。

でも、カスピ海ヨーグルトを自宅で増やしていらっしゃる方、容器はどうなさっていますか?

いちいちタッパを熱湯消毒するのって面倒ですよね(^_^;)

そこで牛乳パックそのままを使用し、煮沸消毒もなし。洗い物も出ない。簡単な方法をご紹介します。

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お手軽♪牛乳パックでカスピ海ヨーグルトの増やし方♪

まず、我が家で愛用しているカスピ海ヨーグルト。

フジッコのカスピ海ヨーグルトです。それに、まっさらで開封していない牛乳を用意します。

牛乳パックの口を半開、もしくは全開にし、コップ一杯ほどの牛乳を出します。

少し内容量が減った牛乳パックに、半開、もしくは全開した口から、こぼさないようにカスピ海ヨーグルトを加えます。

牛乳500mlに対し、カスピ海ヨーグルト大さじ三杯(50g)が理想の分量のようです。牛乳に加える種となるヨーグルトの量が多すぎると、逆に固まりません。冬など気温が低い時はなかなか固まらず、焦って足したり、多めに入れてしまいがちですが、逆効果だそうですよ。牛乳に対して3割以上になると、いつまでもゆるいまま、となってしまいますので注意が必要です。

牛乳パックの蓋を閉めしっかりと指で押さえ、こぼさないように軽く縦に振って混ぜます。普通の牛乳と間違えて飲んだりしないように、私はいつもクリップをとめて、目印と蓋止めにしています。

気温によりますが、20度〜30度で6〜48時間、このまま放置します。夏は大体半日。冬は1.5日〜2日でしょうか。

食べる時は牛乳パックの口を半分開けて、そのまま牛乳を注ぐようにすれば簡単汚れない♪カスピ海ヨーグルトの独特のねばりとツルツルした感じが、キレをよくし、パックの口周りもべとつきませんよ♪

なくなりかけたら、また、新しい牛乳を買って来て先ほどの工程を繰り返す。という風にしています。

同じ牛乳パックを繰り返し使用するのは、衛生上オススメしません。必ず毎回、新しいものを使ってくださいね(*^^*)

我が家は煮沸消毒しなくて良くなったことで、カスピ海ヨーグルトを自宅で増やすことが一気に身近になりました。食べる時も牛乳みたいに注げるので楽ちんで、スプーンを突っ込まなくて良いので雑菌が中に入らない♪

とてもオススメです。
種菌からも作れますよ♪

ご興味がおありの方は、是非試して見てくださいね(*^^*)

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

SEE YOU ♪


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