DIYで自転車ラック♪イレクターパイプで自転車ラック(サイクルラック)の作り方♪

前回、2×4材で自転車ラックを作りました。

詳しくはこちら↓↓↓

>DIYで自転車ラック♪2×4材で自転車ラック(サイクルラック)の作り方♪

フルトンソーホースブラケットのおかげで、組み立だけなら15分でできてしまい安定感も対荷重も180キロでバッチリ♪

しかし、このソーホースブラケットという便利なものに出会う前、筋交いや斜めカットどうしよう〜?木でなくてパイプのものもよくコンビニで見かけるなぁ〜と、どうやって作るかを悩んでおり、ホームセンター内をウロウロとしていました。

自転車ラックDIYで調べてみると、単管パイプで作っておられる方もいらっしゃったので、その時にイレクターパイプでできないか?と考えていましたので、試してみましたよ♪

実は、親戚のお店に置くのに数台作って欲しいと頼まれていて(^-^;

木かパイプかどっちが良いか?安いか?やってみました♪

早速作り方のご紹介をさせていただきます。

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イレクターパイプで自転車ラック(サイクルラック)の作り方

材料

イレクターパイプ (450mm)   2本

イレクターパイプ(1200mm)  4本

イレクターパイプ(158mm)    1本

イレクタージョイント(j-43SET)  4個(筋交いに使用)

イレクターメタルジョイント(HJ-1 4個セット)      1個 (三角の部分の繋ぎに使用)

イレクターパイプは黒を使用しました。

イレクタージョイントは、二種類。

筋交いに使用したものは、j-43SETというものです。プラスチック製で、角度に合わせて動くようになっています。

三角の頂点部分で連結に使用したのは、プラスチックではなく、金属製のHJ-1というもの。

六角レンチでしっかりととめることが出来ます。挟んで止めるようになっています。

作り方

組み立てるだけで、とても簡単です(^-^;

①金属製のジョイントを1500mmのパイプが横、1200mmのパイプが脚になるよう、はめ込んで軽くバラバラにならない程度に留めておきます。写真のように、互い違いになるように差し込んで下さい。

②脚を持ち上げ、プラスチックのジョイントで、45mmのパイプを固定します。筋交いになるようにとめてください。

ばらつきやすいので、注意しながら起こして、水平な場所に置き、全てが均等な長さになり歪みのないように調節します。六角レンチでしっかりとしめたら完成♪

筋交いの部分を思いっきり押し込みながら上の金具をしっかりとしめると安定します。筋交いがちゃんと奥までさせていないと、外れて倒れます(^-^;

いかがでしたでしょうか?

材料費は 5000円ちょっとでした。

パイプをカットせずに、1200mmの脚の長さのまま使ったので、ちょっと背が高すぎて自転車が浮いています(^-^;

1000〜1100mm位にカットする必要がありそうです。

あと、木材に比べて軽いので、ブロックをくくりつけなければならないと思います。

しかし、組み立てるだけで塗料もいらないですし、楽チンではあります。

私的には、両方つくってみて、やはり木の方が面倒ではありますが、重みもあるので安定感があるように思います。折り畳みもできますし、材料費も3000円ちょっととパイプよりも安いですね♪

ただ、木はどうしても削れたり劣化して、耐久性が気になる所(^-^;

自転車には、木の方が傷つかなくて良いのかな?

両方お店に置いてもらって、どちらがライダーの方々に人気か試してみたいと思います♪

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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