アイデア貯金箱♪貯まったお金が見えるタワー型貯金箱を作ってみよう♪夏休みの工作に個性たっぷりの貯金箱を作る方法。

夏休みの自由工作の貯金箱、皆さんはどんなものを作られましたか?(#^^#)

色んな仕掛けのある作品や、木の可愛い作品、牛乳パックやペットボトル、粘土など、身近な材料で作る作品など。

色々な貯金箱のアイデアがありますね♪

そんないろいろな貯金箱のデザインを見ていたら、とても変わった貯金箱を見つけましたので子供たちと一緒に作ってみましたよ♪

貯まったお金が目で見える、タワー型貯金箱です♪

面白い~!と思い、百均材料で何とか作れないか試してみました。

最後に子供達に自由にお絵かきしてもらいました♪

この貯金箱の良いところは、、、

貯まったお金が目で見えて面白い。

お子様の工夫次第で、絵を描いたり立体的にデコったりできる。

壁に掛けて使うこともできる。

大きさや形を自由に変えて作ることが出来る。(ゆうちょ貯金箱コンクールはサイズ規定があります。)

作ってみて難しかったのは、、、底の部分とメモリの付け方。です。

それ以外は簡単に出来ました(#^^#)

シンプルなデザインのままでも格好良いと思いますし、家の形やハート型など台紙自体の型を変えても面白いと思います。

今回、子供たちに絵を描いてもらっただけですが、デコパーツや造花、モール、リボン、などで飾っても良いですね(^^♪

この筒の部分を土管に見立てて、スーパーマリオのチョコエッグの中身の人形を貼りつけて、絵を描いて、マリオの世界なんかを作りこんでも楽しそうです♪

自由な発想で個性の出る貯金箱づくりを、皆さんも楽しんでみてくださいね(#^^#)

参考にさせていただいたPinはこちら↓

貯金金額が見えるタワー型貯金箱「Accumulator Bank」 - 2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はで更新中。 - DesignWorks Archive

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夏休みの工作に♪タワー型貯金箱の作り方。

材料

カラーボード(ダイソー)
軟質カードケース
ガムテープ
ホッチキス、カッター、定規、グルーガン、はさみなど

作り方

筒の部分を作る。

まずは、軟質カードケースでタワーの筒の部分を作ります。

今回、5種類の硬貨のタワーを作りましたが、1種類、2種類など、長さも、お好みで良いと思います。

カードケースを硬貨の一回り大きいくらいのサイズに丸めて、ホッチキスで上下を止め筒状にします。

こんな感じ(#^^#)

作りたい硬貨の種類の数だけ、筒を作ります。

カードケースの長さそのままに、500円、100円、10円の筒を長く作ってしまいましたが、こんなに長くなくて良いと後で感じました。

1円、5円の長さで充分です(^-^;

ちゃんと硬貨がストンと落ちて、底でまっすぐになるか、確認しておいた方が良いです。

円の径がぴったり過ぎると、ホッチキスの針に引っかかったりしてしまい、斜めに落ちたままになりちゃんと着地できません。

台紙を作る。

カラーボードを、タワーを貼り付ける台紙にします。

底になる部分を作るため、効果の幅より少し広めにカッターと定規で線を入れます。

完全に切ってしまわず、折れるようにします。

このように、直角に折れるようにします。

このままでは、強度が足りなくて、ぺらぺらしてしまうので、、、

しっかりと、ガムテープで補強しました。

裏の見えないところなので、気にせずガムテープをべたべた張りましたが、気になる方は同色系のテープを使うなど、工夫してくださいね♪

筒と台紙を組み合わせる。(よく読んでから行ってください。)

カラーボードと、カードケースで作った筒をくっつけていきます。

ホッチキスで出来ないかな?と思いましたが、カラーボードからすぐに抜けてしまいます(^-^;

そこで、グルーガンを使うことにしました。

この後、底部分の作り方で試行錯誤していますので、必ず下の方までよく読んでからグルーガン作業に移ってください。

筒のホッチキスで止まってないところと、台紙にくっつけたい部分にたっぷりとグルーを塗って貼り付けました。

筒の底がしっかりと直角に折った底部分にくっつくようにしてください。

硬貨を入れた時に、隙間があると出てきてしまったり引っかかったりします。

結構しっかりくっつきます。

更に、くっつけるときに、筒の形が楕円形になったりして変形したままくっつかないよう注意してください。

くっつけるときに手でギューッとおしてくっつけますが、その時の変形をグルーが乾ききる前にちゃんと丸に戻しておかないと、硬貨が通らなくなります。

ここで問題になるのが、底の部分。

底の部分もグルーガンで止めておきます。

注意するのは、この時、筒の内側にグルーが入り込まないように、外側の円周にグルーを塗って止める感じにすることです。

内側に入ってしまうと、筒の底が平らでなくなってしまうため、落ちた硬貨が斜めになってしまいます。

私は、適当にやってしまったため、、、(^-^;

ちょっと隙間が空いてしまい失敗(´Д⊂ヽ

滑り止めシールを丸く切って底に貼り付け、かさ上げしてみましたが、、、

ちょっといまいちでした。

後で思いついたのですが、、、。

ここで、硬貨がまっすぐ落ちない。隙間が空いちゃった。という方は、ペットボトルの蓋を底に貼り付けてかさ上げするか、硬貨がまっすぐになるように底にぎゅうぎゅうに綿を詰めたらよいかな?と思います。
最初から、ペットボトルの蓋をグルーガンでくっつけておいて、その位置に筒をくっつけても良いですね♪
他にも良いアイデアがあったら、試してみてくださいね♪
筒の部分も、ちょうどよいサイズのホースやチューブがあれば、簡単に作れるのになぁ、、、。

仕上げ♪

ここまでくれば、あとはメモリを書いてデコるだけ♪

この、メモリ書き。

私、何を思ったか、500円硬貨の筒をこんなに長くしてしまったため、手持ちの500円硬貨が2枚しかなく、正確に測れませんでした(^-^;

500円のは短くて良い。というか、全部こんな長くなくて良かった。笑

実際に硬貨を入れてみると、意外とたくさん入ってしまうので、1円と5円の長さがちょうどよかったです。

お手持ちの硬貨を入れてみて、何円貯まっているのかわかるように、メモリを書いていきます。

実際に満タンにして書くのが一番正確だと思いますが、そんなに硬貨はないので、大体のセンチをはかって書きました。

あとは好きなように、飾りつけ♪

筒自体に油性ペンでメモリを書き込んだり、横に、あと少しで100円!など吹き出しをつけても面白いですね♪

お札を留めるクリップをつければ、、、

お札も挟んで貯金できます(^^♪

底の部分に苦戦しましたが、無事完成♪

お金を出すときは、逆さにしないといけませんので、底の部分の何かいいアイデアがあったr試してみてくださいね(^-^;

一味変わった貯金箱。

ご興味おありの方は、是非チャレンジしてみてくださいね♪

その他の貯金箱の作り方はこちら

ダイソー材料で木のおうちの貯金箱の作り方

セリアのコレクションケースを使った貯金箱の作り方

中身を自分好みにできて、簡単に作れるのでおすすめです。

中も外も可愛くデコれて、加工は投入口を開けるだけなので簡単(#^^#)

>>>詳しい作り方はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

SEE YOU♪

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