手作りバスボムで子供たちとお風呂を楽しもう♪型から簡単に外す方法。アイスクリームやアイスキャンデー、おもちゃ入りバスボムの作り方も♪

我が家の子供たちはお風呂の入浴剤や、バスボムが大好き♪

でもバスボムって高いですよね(^_^;)

一個380円位で売られていますが、さすがに毎日使えません、、、。

そこで、市販のバスボムのように、中におもちゃを入れて、手作りバスボムづくりを定期的に楽しんでいます♪

形を作らずそのまま入浴剤として使っても良いですし、好きな形に仕上げることが出来るので、球状だけでなくハートやお花など好きな形の型に入れて、お子様たちと工作感覚で楽しむことが出来るのでお勧めです♪

今回は、そんな、中におもちゃの入ったバスボムと、型に入れて作るバスボムの簡単な作り方をご紹介したいと思います。

ご興味おありの方は、是非トライしてみてくださいね(#^^#)

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子供と作ろう♪簡単バスボムの作り方♪

大人でも結構周りにこぼしてしまうので、下に新聞紙を敷いたり、大きめのお盆の上で行うと後片付けが楽です(#^^#)

材料(分量は作りたい量に調整してください)

重曹    100g
クエン酸   50g
片栗粉もしくはコーンスターチ  50g
水      少々
スプレー容器(水を入れる用)
色を付けたい場合、、、食紅 少々
香りをつけたい場合、、、エッセンシャルオイル 20~30滴

重曹とクエン酸は、ドラッグストアや百均でも手に入ります。

お徳用1kgで安く売られているものには、裏にこのような注意書きがあるものがありますのでご注意ください。

この写真の物は、ドラッグストアで買ったものですが、よく見ると裏に「食品用、入浴剤用ではありません」と書いてあります。

食紅は、スーパーの製菓材料コーナーにあります♪

エッセンシャルオイルは高いので、私はミニサイズのセットのものを愛用しています。少量ずつ、色んな香りが楽しめるので、無垢フローリングのお掃除スプレーに入れて使ったり、虫よけスプレーを作ったり、加湿器に入れたりと色々と楽しむことが出来ます(#^^#)

作り方

①重曹とクエン酸、片栗粉またはコーンスターチをよく混ぜる。

②色を付けたい場合は、食紅をほんの少し加えてよく混ぜておく。

本当にすこーしで大丈夫です。

③香りをつけたい場合は、ここでエッセンシャルオイルを加え、よく混ぜておく。

④スプレーボトルに水を入れ、混ぜながら少しずつ吹きかける。

全体が手でぎゅっと固められるくらいのほんの少ししっとりとした固さになるまで水を混ぜていきます。フワフワかき氷より、少し乾いている位かな???
指先でつまんでみて、固まるか試してみてください。分量はその日の湿度などにも左右されるので、一概には言えません。吹きかけすぎると、水と反応してシュワシュワしてしまい、溶けてなくなってしまいそうになるので注意。

一部だけ濡れていて、他はサラサラの部分があったりしないよう、とにかくよく混ぜて全体に水分をいきわたらせるのが、失敗しないコツ。水分量が少ないと、おにぎりのように固められず、ボロボロとなってしまいます。
しかし多すぎてもシュワシュワと溶けてしまうので、水を加えるときの見極めが大切です。

今回、重曹400g、クエン酸200g、片栗粉200gを使って、赤、黄、青を混ぜたものと、白を多めに作りました。

ここから形を作っていきます。

アイスクリームみたいなおもちゃ入りバスボムの作り方。難易度 ★★

ガチャガチャのカプセルに入れて固める方法もありますが、手軽にラップで作ってしまう方が簡単です。

カップやお椀にラップを敷いて、好きな色を詰めます。

ぎゅっと押し込むとかさが減るので、また上にふんわり乗せて、おもちゃを埋め込みます。

再びぎゅっと押し込み、その上にまた好きな色をのせ、、、

丸く形を整えられるくらいの量感にします。

ラップを絞ってまとめ、、、

おにぎりのように丸く、しっかりと圧迫しながら固めたら、完成♪

カップに入れれば、アイスクリームのようでとても可愛いです(#^^#)

ラッピングしてプレゼントにも良いですね♪

シャーベットみたいなカップ入りバスボムの作り方。難易度 ★

小さなお子様に作ってもらいたい場合、ラップで握るのは難しい時は、百均のプリンカップなどに入れてしまえば簡単です♪

蓋ができるので、プレゼントにもしやすいですし、入れやすいので作るのが簡単です(^^♪

まずは、使い捨てのプリンカップ(蓋付き)を用意します。

ここに、好きなように詰めていきます。5歳の娘に作ってもらいましたが、こぼれにくいので散らからず良いです(#^^#)

押し込んで入れてを繰り返して、満タンになるまで入れたら蓋をして完成♪

シャーベットみたいで可愛いですし、このままラッピングしてプレゼントにもできるのでお勧めです♪市販の粒粒入りの入浴剤を混ぜて粒入りにしたり、百均のクラフト用のデコフルーツを表面に埋め込んでも可愛いですよ(#^^#)

型に入れて固める方法。難易度 ★

百均のシリコン型などにぎゅっと詰めても♪

しっかりと隅まで入れてくださいね(#^^#)

出来たらすぐには取り出さず、数日乾かしてください。

アイスキャンディーのバスボムの作り方。難易度 ★★★★

アイスキャンディー型はとても可愛いので、リボンをつけてプレゼントすればきっと喜ばれるのではないでしょうか?(#^^#)

ただ、型に詰めて外すのがかなり難しいです。

そこで、ちょっと工夫をしてみました。

バスボムは、ちょっとしっとりめに作ったほうがうまくいくと思います。(しっとりさせすぎると、勝手に発泡してしまうのでご注意ください。)

今回、ダイソーのアイスバーメーカーを使用しました。

アイスの棒が売っていなかったので、ダイソーの木製フォークを使用しました。

まずは試しにそのまま詰めていったのですが、、、

全く型から外すことが出来ませんでした。

固まりすぎても外れませんし、早すぎるとボロボロに崩れてしまったり、アイスの棒だけ抜けてしまいました(^_^;)

そこで、、、

このような小さい袋を用意します。

パン袋に使っているものなのですが、つるつるしたもので小さい物であればOKだと思います。

これを、型にはめて、、、

詰めてはぎゅうぎゅうに押し、しっかりと隙間のないようにカチカチにしていきます

木製フォーク(アイスの棒)を差し込み、フォーク(棒)の周りに少しずつ少しずつスプーンで入れては指で押し込んでいきます。上までぎゅうぎゅうに詰めていきます。

詰めながら袋を上に引っ張ったりして、袋のしわを伸ばしながら行うことがポイントです

こんな感じになりました。方の中で袋がしわになりすぎているとこの後大変ですので、できるだけ引っ張ってのばしながら詰めてくださいね♪

ここで、このままでは残った袋のしわのところに隙間があったりして、うまく固まらないので、一旦、袋ごとそーっと取り出します。

しっかりと詰め込めていれば、この時、崩れず取り出せると思います。

袋を整えて、しわを伸ばして、崩れないように注意しながらバスボムの表面を慣らします。

手で崩れない程度に押し固めてもOK。

やばい!崩れる!と思ったら、型に戻して形を整えなおしてください。

バスボムの表面にしわや隙間がないように整えられたら、型に戻し再び上からぎゅうぎゅうと押し込みます。

このまま1時間位、乾かします。

バスボムを作るときに、さらさらすぎると、下の写真のように取り出した時崩れてしまいます。
手でおにぎりのようにぎゅっと握ってもくっつかない固さでは、作れないと思いますので、ややしっとりめに作ってくださいね♪

このくらい、色と色のつなぎ目がぴっちりできていれば大丈夫です。

このようン色と色の間に段差や隙間がある場合は、割れる原因となりますので、取り出して整えた方が良いと思います。

1時間経ちましたら、袋ごと取り外します。

袋をひっぱるようにしながら外すと外しやすいです(*^^*)

カラフル可愛いですね(^^♪

このままカチカチに固まるまで1日乾かして完成です♪

ラッピングしてプレゼントにも最適です(*^^*)

余った重曹やクエン酸は、、、

余ってしまった重曹やクエン酸は、お掃除に使えます(#^^#)

特にクエン酸は、水に溶かして流し台などのステンレス部分を吹き掃除すると、とてもきれいになるので試してみてくださいね♪

いかがでしたでしょうか?

簡単に可愛いバスボムができますので、皆さんもいろんな型でオリジナルのバスボム作りを楽しんでくださいね♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

SEE YOU♪

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