気軽に始められる♪楽天ふるさと納税2017① スーパーセールやポイントでお得に♪

皆さんはふるさと納税、毎年されていますか?(*^^*)

よくわからないからした事がない。どこからするの?確定申告は?などなど。私もはじまってすぐの数年間は、よくわからないなぁと思ってしていませんでした。

しかし、2015年に、ワンストップ特例制度が設置され、それをきっかけに興味が湧き調べた所、楽天からもできるという事を知り、毎年何をもらおうかなぁ〜♪とふるさと納税を楽しんでいます。

ふるさと納税の申し込みサイトといえば、代表的なものは、『さとふる』や『ふるさとチョイス』などがありますが、わざわざ登録するのも面倒だなぁと思っていました。(ほんと少しの手間なんですけどね(^^;;)

その点、楽天は普段から使っているお買い物サイト。ふるさと納税が普段のお買い物感覚で、気軽に出来る感じが魅力です。

今回は楽天でふるさと納税をするメリット、デメリットや注意点についてご紹介します。

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楽天でふるさと納税メリット

★新たな会員登録が不要。

まず、楽天会員情報を利用できるので、楽天会員でさえあれば、新たに情報を登録する必要はありません。
●注意点

寄附をする際には、住民票に記載されているお名前、楽天に登録されている注文者情報がふるさと納税をしたい本人の住民票に記載されている名前や住所と一致している必要があるので、寄附を完了する前に必ず内容をご確認して下さいね。

★気軽にお買い物感覚で♪

普段のお買い物と同じ手順で気軽にできます。なので、はじめてふるさと納税をする方にもオススメですね♪

ワンストップ特例制度を利用される方は、申請書の送付についての欄を、要望する。にしてください。

お米などの数回に分けて届く場合の配送時期指定も行えます。

●注意点

寄附で受け取れる「お礼の品」の配送スケジュールは、楽天市場の商品を購入する場合とは異なります。 普段のお買い物のように、すぐに届くものばかりではありませんので、詳しくは各自治体のページの内容を確認しておきましょう。

★楽天ポイントがたまる♪

そして、楽天ふるさと納税での寄附申し込みも通常のお買い物と同様、ポイント付与の対象になります!

寄附金のお支払いにポイントを使用することもできます。100円につき1ポイントが付与されますよ♪

さらに、スーパーセール中におまけがついたり、ポイント10倍になる都道府県もあったりします。ポイント10倍だと、10000円の寄付をすると1000ポイントもらえるということですね♪

この間何にしようかな〜♪とみていたら、ソーセージなどで上位にランクインしている宮崎県都農町がスーパーセール中10000円で1000円、30000円で3000円バック!と謳っているのをみて、どうゆうこと⁈と思いましたが、特に詳しい説明はのっておらず、よく見るとスーパーセール中すべてポイント10倍ということでした(^^;;

なんだかすごいですね(^^;;

ふるさと納税ということを忘れてしまいそうです。自治体により、ポイント倍付キャンペーンは行なっているところとないところとありますので、よく見て選んで下さいね♪

★複数ショップ買い回りでポイントアップやSPU(スーパーポイントアップ特典)も使える。

スーパーセールやお買い物マラソンなどで、1つのショップで1,000円以上購入する、を複数のショップで行うごとに、そのお買い物をしたショップ数と共に、ポイントの倍率が上がっていく、複数ショップ1,000円以上買い回りで倍付キャンペーンが適用されます。

例えば、ふるさと納税を3つの自治体でするとします。この時点で千円以上のお買い物とみなされ、3つの自治体で3ショップ。ポイントは3倍となります。10倍にしたければ、他の普通のお店などで、1000円以上のお買い物を7つすれば良いということですね(*^^*)

そして、アプリから月に一回以上お買い物をしていれば、+1倍。さらに楽天カードで決済すれば、+3倍。楽天モバイルや、楽天プレミアムカードやゴールドカードをお持ちで決済に利用された方も、倍付となる、SPU(スーパーポイントアップ特典)も適用されます。

(楽天のポイントの倍付ルールの詳細はちょっとややこしいので、楽天ホームページをご覧下さい。)

★楽天ポイントを使ってふるさと納税できる。

今までにためていた楽天ポイントを決済ページで使用する事が出来ます。楽天ポイントでふるさと納税できて、さらに、納税したことにより楽天ポイントがもらえる。私はこれが一番の魅力だと感じており、毎年楽天でのふるさと納税をリピートする理由です♪

★デメリットに感じること。

それは、登録している自治体お礼の品の数が、『さとふる』や『ふるさとチョイス』より少なく感じることです。特に家電や日用品に弱い気がします。しかし、これは今後利用者の増加とともに増えていくといいな♪と考えています。

★ワンストップ特例制度を使用するにあたっての注意点

ワンストップ特例制度を利用するには、ふるさと納税をする自治体を5つまでにしないといけません。それを超えると、自分で申告をしに行かねばならなくなります。

そして、寄付の回数制限を設けている自治体もあります。先ほど触れた、5つまでの自治体内なら、何個、何度、ふるさと納税をしても、ワンストップ特例制度は適用されるわけですが、回数制限を設けている自治体は、一度めのみお礼の品がもらえ、2度目以降は寄付のみとなってしまいます。これは自治体により違いますので、複数回に分けて同じ自治体でふるさと納税をしたい。(例えば、1月に一度してめんたいこをもらい、美味しかったので、5月にもう一度同じ自治体でふるさと納税しめんたいこをなど。)という方は、自治体に確認してからの方が安心ですね(*^^*)

★お礼の品についての問い合わせが簡単。

確認も楽天ならでは、商品のお問い合わせフォームから簡単に出来ます。

私はこの間、欲しいと思ったものが売り切れになっていましたので、早速問い合わせした所、土曜日でしたが、すぐ日曜日の朝に注文殺到を危惧して1日の数を制限しておりました。先ほどカートにいれれるようになりました。とお返事を頂き、無事欲しかったものをカートに入れる事ができました。

寄附先は生まれ故郷に限らず、全国どの自治体を選んでも構いません。また、1つの自治体に限らず複数の自治体に寄附することができます。 ご家族やお友達の出身地、旅行で訪れた場所などに寄附をしてみるのもいいですね。
※ワンストップ特例制度を利用する場合は5自治体まで、それ以上の自治体に寄附をする場合は申告が必要になります。

しかしながら、ふるさと納税をするには、2000円の寄付金になるように自分の納税できる範囲を知ることがまず第一です。

ふるさと納税を上手に活用すれば「60,000円の寄附をして、58,000円の控除」というように、実質2,000円の負担で地域に貢献でき、お礼の品を受け取ることができます。
控除を受けるためには、控除上限額と必要な手続きが決められていますので必ず確認しましょう!

自分の納税できる範囲を超えてしまっては、ただの寄付になってしまいます。よく見極めましょう。

ちなみに、楽天ふるさと納税ではありませんが、、、ふるさとチョイスのサイトでは、大まかな目安だけでなく、無料で専門家に相談できると書いてあるページがあります。

私も去年、電話をしてみましたよ(*^^*)

源泉徴収票や確定申告書の控えをご用意の上「ふるさとチョイス」を見たとお電話いただければ無料で控除上限額(目安)を案内してもらえるそうです。

楽天会員で、はじめてふるさと納税をしてみようかな、、、とお考えの方に、気軽に始められる楽天ふるさと納税はオススメです。

2017年、ワンストップ特例制度の申請についても、詳しく書いています。ご興味おありの方はこちら↓ ↓ ↓

楽天ふるさと納税2017♪ワンストップ特例制度の申請書の書き方。マイナンバー書類の添付が必要。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

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